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第36期棋王挑戦者決定04回(準々決勝)戦VS▲山崎七段結果報告

本局は18日18時51分、114手にて△[窪田六段(日本将棋連盟公式)]の勝利となった。

持ち時間04時間の内、残りは▲00時間35分・△00時間17分。
記録係は黒沢怜生(れお)三段。
戦型は▲亜急戦△独走銀居飛車。

勝者の窪田六段は、04回(準決勝)戦で[丸山九段][糸谷五段]の勝者と対戦する。

本局は後日、[河北新報]を皮切りに将棋writer・後藤元気(ごとう・げんき)氏ご執筆の観戦記が掲載される。
[棋王戦掲載紙一覧(同上)をご参照の上で、後程追加予定の掲載日時詳報にご期待頂きたい。
(註:'10/12/25[土]依り、全07譜で各紙順次掲載される予定)('10/12/07 13:00追記)。

[日本将棋連盟モバイル(課金契約制)]では携帯中継が行われた。
real timeでお見逃された皆さんも、是非archiveをご確認あれ。

第36期棋王戦の特集記事及び今週全対局分のdataは、[週刊将棋10/27号(週刊将棋 Online)]でのご参照をお勧めする。

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コメント

遅くなりましたが,おめでとうございます.
私の地元では,やや遅れて観戦記が載っています.
対局開始時に,脇息がなかったためか,写真撮影に待ったをかけられたエピソードに,
プロ意識や迫力など,ものすごい雰囲気を感じ取りました.
今後も,是非ご健闘をお祈り申し上げます.

おめでとうございます!!
常々、窪田将棋の如何にもプロという指し回しに対して、深い感銘受けるとともに、
その独創的な構想に驚愕させられます。
風邪が流行しているようですので、お体に気をつけて、そして頂点に立って下さい!

お疲れ様でした。
先週の森下九段戦といい、今回の山崎戦といい、
自在な窪田流振り飛車会心の一局だと思いました。

そして何やら「坂を越えた」ような気もしました。

このまま頂上を目指して突き進んでください。

勝利おめでとうございますッ!
飛車取りが掛かったまま飛車先を3つ伸ばしたり、私の感覚では絶対に思い浮かばない派手な手が序盤からバンバン出現して、力強い応酬に感動しました。
自分的には今期見た全ての対局で一番見ごたえのある面白い将棋でした。
この勢いでぜひタイトル奪取してほしいです。

ご感激が迸る書き込みを拝見し、棋士冥利に尽きます。
独走銀構想は、本局の様にある程度妥協せずに対応されると基本的に労多くして利少ない様です。
09手目に▲7八玉と片舟囲い?に組まれた時に、「後手藤井システムを志向すると斬新な対策を出されるだろうか。出なくても難しい将棋になるだろう。いっそちょっかいを出してみるか」と山っ気を出した次第です。山崎君にも感想戦で駄目出しされた事ですので(苦笑)準決勝は格調高く行きたいです。とは言え、糸谷五段が勝ち上がって来るとどうなりますやら。
来期seed権や300勝に関しては「もっと上がある」と澄ましているべきでしょう。升田幸三賞は戦法自体の斬新性や完成度・流行振りで選考されるべきですが、「大活躍の原動力」といった個人対象の観点も定着しています。△3三角戦法であれば、私の著作や今後の活躍を足しにこそすれ、棋風引いては個性が悪印象を与えない様にと、願っている位の物です……
welshrabbitさんは私にとって髄一の顧客と認識していますので、大いに感動を提供して行きたいです。とは言えどの程度需要なさるかは個人の権利ですので、精神衛生上大いに行使して頂ければ何よりです。

天下分け目の戦いでの見事な勝利、本当におめでとうございます。C1時代に山崎さんとの順位戦が2年連続の大熱戦でしたので―関西控室では「窪田ワールドか?」というコメントも出ていました―今回も恰好の相手だと思い期待していたのですが、それすら上回るいとも力強い超分類の異能派将棋を堪能しました。王頭銀にもまだまだ改良ヴァージョンの余地があったとは・・・・
 とりあえずこれで次期棋王戦決勝トーナメントへのシード権を得られたわけですが、NHK杯のシードに比べても「特等席」が待っているのですね。嬉しくなってしまいます。でもここまで勝ち進んだ以上は、何としてもタイトル挑戦・獲得まで行ってしまいませんか?ファンだけでなく中継記者の中にも、窪田将棋の解説を多くの読者に読んでもらうことを切望している方が何人もいるような気がしているものですから。
 それと棋歴の区切りとなる300勝に、いよいよリーチがかかりましたね。どれが記念すべき対局となるのか、わくわくしながら待つことにします。
 タイトルよりは「升田幸三賞」の方が先のような気がする、とかなり前にコメントした記憶がありますが、升田賞の方も楽しみでして、最近の一連の超個性的な構想を拝見していると「個々の戦型やシステム、もしくは具体的な一手」というこれまでの伝統を超越した理由での受賞、すなわち「総体としての窪田将棋の独創性」が評価されてのご受賞、という前代未聞の可能性が拓けてきているように思えてなりません。
 ファンとして気持ちが高ぶりすぎ、今以上に強い睡眠導入薬(向精神薬)を飲み続けることになってしまうことだけが、当面の心配の種です。まだまだ昇級の可能性の残る順位戦の今後も楽しみにしています。いつものことですが、長文で失礼いたしました。

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