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第68期B級02組04回戦VS△中田(宏)八段結果報告

本局は25日22時52分、123手にて▲[窪田六段(日本将棋連盟公式)]の勝利となった。

持ち時間06時間の内、残りは▲01時間58分・△00時間01分。
勝者の窪田六段は01勝03敗、敗者の中田(宏)八段は03勝01敗となった。
第68期B02順位戦の特集記事及び今週全対局分のdataは、[週刊将棋09/30号(週刊将棋 Online)]でのご参照をお勧めする。

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コメント

ご観覧何よりです。今年中には降級点回避を決められませんでしたが、視界と視野が開けるきっかけになりました。

「5筋位取りはもっと評価されていい」と思っております物の、「角道止め型四間飛車」の復興が専決になりそうです。振飛車の飛車転回筋は現代将棋の構想深化に一躍買っているでしょうが、本局では35手目▲9八香と三間飛車で頑張るべきでした。形勢の転回点は我道振り飛車ファンさんへのお返事という形で採り上げてみましたが、『>振り飛車の腕の見せどころ』が巧く出たと思います。
振飛車系序盤戦略から言えば、終盤でそういう奥行きの深さが活きる様に組み立てていくか・奥行きの深さに頼らず作戦勝ちを求めて行くかが問題になりますにせよ。
82手目△5七歩成では△9九角成▲5五香△5七歩成を心配しておりましたので、形勢の優劣はさて置き▲4七金には「得しましたよ」と見せ付ける意味合いもありました。118手目▲6二とでは優勢を確信しておりましたので、中田先生といえども有効手が乏しい局面です。△3二金を挙げられた点は些か酷でおいでかなと思いましたが、「要の左金を早逃げさせ、最後の突撃に向けて残兵を糾合した呼吸」を看取して下されば何よりです。

いよいよ乱戦甚だしい有様で新年を迎えますが、降級点回避の後は『新』ならぬ「乱」の一字で盛り上げて行きたいと思います。

@我道振り飛車ファンさんへ
ありがとう御座います。反攻への第一歩を踏み出せた事になります。
49手目▲6八歩は受け過ぎで、▲6八飛が優った様です。対する△6五歩では△6五桂が5筋にも効かして得でしたが、角を追われて却って捌きの調子が付きました。とは言え61手目▲5九飛では▲5八飛の一手で、馬銀両取りを食らって又悪くなりました。
92手目▲3四龍で逆転の手応えを掴みましたので、91手目は強く△4四馬と引き付け▲5三香成は△同馬・▲4四龍は△同銀が優りました。以下、先手は駒損で攻めが細く拙かった様です。

12/8(火)にC02級順位戦を観戦した際、快勝後の上野裕和(ひろかず)理事と話しましたが『weblog等への01図程度とした対局掲載制限は飽く迄も目安で、sponsor側の棋譜掲載条件にも依る』との事でした。内部的制限依りも私の熱意次第という事になりますが、温かい目で見守って下されば何よりです。

今期順位戦初勝利おめでとうございます。
残念ながら今週の週刊将棋のB2順位戦記事では
本局は取り上げられていなかったため、勝敗ポイント
になったところを簡単に説明していただけないでしょうか?

特に棋譜コメントに「舞うような手つきで王手」と
記されていた91手目▲3四竜のときの心境
(すでに逆転・優勢を読みきっていたかなど)
を教えていただけたら幸いです。

 B2順位戦、見事な内容での初勝利、おめでとうございます。まだ「片目」とはいえ、この1勝で今後への視界と展望が急に開けてきた印象です。
 私が将棋に熱中していた時期に流行だった5筋位取りからの△6五歩の仕掛けでしたので、懐かしく思いながらの観戦でしたが、先手の飛車の位置の頻繁かつ入念な変更に、現代将棋の進化を思い知らされました。
 「飛先を破った居飛車が駒得で指しやすいはずだが、玉型の差を考えると、(アマチュア同士ならば)実戦的には振り飛車が勝ちやすい」と昔ならワンパターンで評されそうな変化に進んだので、昔の意識の抜けぬまま、「ここからが振り飛車側の腕の見せどころ」と珍しく楽観気味の観戦でしたが、もし形勢に差がつき始めたのがどのあたりだったのかをご教示いただけると、大いに勉強になって助かります。
 リアルタイムでの観戦中は、「備えあれば憂いなし」の5七金→4七金にいちばん感心しました。コメント欄では苦しい手というニュアンスで紹介されていた▲6八歩が、5七銀との連携で最後まで、実に堅固な外壁として貢献したのも感動的でした。それに対して形勢に大差がついたあとの中田八段の△3二金の必然性は、いまもって理解できないでおります。
 どうか次戦以降も窪田ワールド全開にして、すでに乱戦気味になっているB2順位戦をさらに面白くしてくださることを切に願っております。

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