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二度ある事は・・・・・・

[3月のライオン01巻(白泉社コミックス試し読み)]が発売されてもう直ぐ01年となる。
03巻は[第59期NHK杯(日本将棋連盟公式)]予選と縁もゆかりもない発売scheduleになりそうだが、さて置き[YA誌新年04号(Young Animal Web)]掲載の[3月のライオン(同上)]Chapter.26を拝読した(本文はネタバレ成分濃厚に就き、心の準備をお願いしたい)。

今回の[黒い河(その2)(註:2は囲み文字)]はスミス(三角龍雪[みすみ・たつゆき])六段の視点から、獅子王戦本戦VS後藤九段(今回判明)が語られている。

・・・・・・はいはいはいはいはいはいはいはいはいはい
出た・・・ キリヤマーさんの1ページ間に10齣鬱系回想シーン ほ 本物だ

といったscenesは存在しない。
些か遺憾だが、普段と違った形で勝負の機微を緻密に扱っている様でいつにも増して興味深い。

冒頭のP.38-39で、スミス六段が出陣前の朝餉を摂りつつ[5手詰ハンドブック(浦野真彦七段著・日本将棋連盟刊・Amazon.com)]収録の作品を解く様が描かれている。
確か参考文献が示されたのは初めてで目を惹く。
02巻P.40の[ライオン将棋コラム1 ある種の芸術!!詰将棋を創るのは難しい。]をお読みの方なら、監修者たる先崎学(まなぶ)八段の先輩に対するご配慮振りがお判り頂けると思う。
「零君を始めライオンworldの棋士達も、爪の垢位拝領して煎じてみてはどうだろうか」等と野暮の極みは口にしたくないにせよ(微苦笑)。
05手詰程度なら200問あってもpagesを捲りつつ解けてしまうが、私の兄弟子たる森下卓(たく)九段も『簡単な詰将棋の反復練習で閃く感覚を養う』旨主張しておられるので、応用宜しく直前の仕上げに取り組んでいる訳だろう。
零君並に粗雑な食生活でも、対局朝の貴重な時間には相応しいし糖分を含む栄養も取れている様だ。

対局場へと歩きつつ、Chapt.25の後に将棋会館で零君を見掛けた折りの光景を思い起こすスミス六段。

一心に棋譜を調べ 控えをとっていた
話しかけようと思ったが ---その険しい表情を見て やめた
桐山が集めていたのは 島田八段の棋譜と
後藤九段の 棋譜---
その2つだけ だった・・・・・・(P.40依り引用)

零君が鬱系回想scenesの題材にされる日が来るとは感慨深い。
対戦予想で自分が蔑ろにされた形のスミス六段は、悲憤留まる所なき有様となった。
現実の棋界ではNHK杯戦予選及び[銀河戦本戦トーナメント本戦(連盟公式・第17期)][朝日杯将棋オープン戦(連盟公式)]のみ01日02局以上の対戦となっており、自然と前日迄に勝ち上がり者の予測を立てて重点的に棋譜を改める事になる。
尤も、獅子王戦は[竜王戦(連盟公式)]同様の終日対局(双方05時間?)として描写されている。
何気なく且つ不自然な行動が他者の神経を逆撫でする辺りは、養父たる幸田先生譲りかも知れない。

歩を進めつつもスミス六段は、冷静に自分の戦力を認識する。

桐山の見たビジョンは ただのムシのいい思い込みとも また違う
俺たちはプロだ
受け入れようが 目を逸らそうが
自分の力量は 残酷なまでに正確に 胸のどこかで計っている
---それが計れてこその プロだ(P.42 01段目依り引用)

零君のビジョンは棋戦運営形式から見て取り越し苦労にせよ、ドラマツルギーを忖度する迄もなく支持したい。
自他の力量を計らずに対戦に臨む訳にはいかない。
現実的にはお互いの力量の最大値なり不確定要素なりを考慮した上で、それらに期待(用心)するか平均値や明白な要素(得意戦法や棋風等)を重視するかが問われる事になる。

「勝てるかもしれない」 ---と思える相手がそのまま
勝つ可能性のある 人間だったりするのだ(P.42 02段目右端齣依り引用)

「勝利のvisionを描ける相手でなければ勝機はない」という考えで、実に合理的な様だが完璧主義の嫌いがある。
fansは悟り切った上での順当な結末等望んでいない筈だ。
彼我の得意戦法や棋風、研究の進捗状況を配慮した上で互角のvisionを得るだけでも十分という気もする。
日頃の鍛錬に自信があれば、相手の資質を無視して出た所勝負に打って出ても良いだろう。

スミス六段も心得た物で、

だが しかし
そっからも 更に生き汚く(ママ)
「勝ち」に にじり寄ろうと するのが
また プロの仕事って ヤツなんだよね(P.43 上段依り引用)

と敢闘精神を新たにし、将棋会館の玄関を踏みしめた。
この世界でpro意識を口にするだけでも大した物とは言え、所謂死亡flagと見えなくもない。

スミス六段の得意戦法は中飛車風車(かざぐるま)・後藤九段の得意戦法は居飛車穴熊との由だが、Chapt.24で対先手矢倉の後手急戦右四間?を用い新手迄放って快勝した筈である。
現実の棋界では風車は居飛穴に依ってほぼ駆逐されており、相居飛車にすれば回避出来る居飛穴の脅威に敢えて立ち向かう理由が判らない。
「後手急戦右四間?は裏芸に過ぎず横溝八段相手ならイチコロのvisionも浮かんだので飛び付いたが、棋士の意地としては風車で居飛穴に勝ちたい」旨考えたと辻褄を合わせて置く。
04Fの対局室・雲鶴(うんかく)と思しき下座で待ち受ける内、後藤九段が現れた。

後藤が「重く」「堅い」とすれば
オレは「軽く」「広く」が持ち味だ(P.43 下段中央-左端依り引用)

対抗形で居飛穴からの猛攻という戦法選択なら、「堅い」という評価は合っている。
尤もじっくりした攻めで「重く」押し潰すには居飛穴の駒組みは囲いに偏し過ぎており、攻め駒の不足を補うべく軽快且つ強引な攻めでcounterを恐れずに踏み込む事になる。
fantasyなら偉丈夫が豪腕に物を言わせて重厚な防具に身を包み、長大な武器を叩き付ける光景がありありと目に浮かぶ所だが。
方や風車は居飛穴の嫌う角行交換に発展すれば軽い攻めでpointsを稼げる物の、回避されれば(敢えて先攻しない限り)全体のbalanceを背景に左翼の金銀を活かして重厚に受ける事になる。
軽装で縦横無尽の拳脚を振るう武闘家が、打ち込まれたら化勁して受け止めつつ返し技を掛ける姿が相応しいだろう。
「広く」に関しては終盤で玉を縦横に逃がす役に立つが、居飛車が苦し紛れで玉に肉薄した際や詰むや詰まざるやの瀬戸際になって真価が発揮される場合が多い。
得てして、左翼での堅実な受けを経た終盤で漸く真価が現れる事になるだろう。
本局で言えば主戦場は風車左翼・居飛穴右翼であり、万全を期するならそこから見た囲いの「遠さ」も問うべき所である。
しかし遠さはfantasy戦闘的にimageすると、飛び道具や魔法での攻防という感じになる点が問題となる。
飛車や角行・香車も飛び道具と呼ばれているが、基本的に風車対居飛穴の様な対抗型では終盤に突入しないと囲いにout range攻撃を仕掛ける状況にならない。
将棋用語としても盤面全体を図示しないと理解し難いので、そういう方は後で添付している図面を良く眺めて図面左端(09筋)や中央(5五)から双方の玉がどれだけ離れているかを把握して頂きたい。
後藤九段は遠さに於いても申し分ないので、スミス六段としては左翼で受けに徹し終盤での玉側端攻め(風車側は反動が乏しい)を楽しみにするしかない。
後述するfighting styleといよいよ相矛盾して来る上、当分遠さに劣る代償が得られない旨自認せざるを得ない。
方や後藤九段は遠さのお陰で、囲いの右金を動員しても付け込まれての攻め合いにならず猛攻出来る展開となっている。

後藤九段との02度目の対戦を踏まえ、前回で敗戦を喫した折りの戦況や今回の戦策を噛みしめるスミス六段。

オレは あまり玉を囲わず 素早く動き回り 小さな傷を無数に付け 相手の体力を奪う
対する後藤はじっくり堅く囲って 重たい一撃を 放ってくる(P.44 下段中央-左端依り引用)

スミス六段の棋風は肉を切らせて骨を断ったChapt.24の対戦とは少しずれているが、私の好みと合致している。
個人的嗜好も加味して言えば、角交換力戦振飛車がより相応しいので自分から角交換出来ず先攻される風車は余り向いていない感じを受ける。
後藤九段の『重たい一撃』に関しては、取り敢えず上記の通り「20枚しか駒がないんだから恐るるに足らない」と励ますべきだが・・・

その一撃を食らったら 最後だ(P.44 01駒目依り引用)

と重たい一撃を警戒し、必死の決意を新たにするスミス六段。
戦型の性質もあり切実さが伝わって来るがChapt.24で、

前に座ってるだけで ミスを引っ張り出される・・・っつーか・・・(P. 53 04駒目依り引用)

と憂慮していた筈だ。
零君に聞かせる為の台詞だった事にして置けば、辻褄合わせは問題なさそうにせよ。

P.44 01駒目で盤面全体が表示され、'92/07/03に行われた第51期B01級順位戦02回戦・羽生善治竜王(▲・○)VS大内延介(のぶゆき)九段と同定出来た(図面及び本稿解説は便宜上先後逆)。

ダウンロード 090213A.bmp (164.9K)

本棋譜は大内九段が上図から▲5五歩△同歩▲同飛と5筋を交換した手に対し、羽生竜王が△5四銀と盛り上がって仕掛けの機会を掴んだ。
以下はお互い05筋に注力し5五での銀同士の押し合いを経て、△8四角と転戦し03筋への絡みも加えた羽生竜王が一方的に攻め抜いている。

どれだけ体力があるんだ? いくら傷をつけても くずれない(P.45 01-02駒目依り引用)

というスミス六段の述懐は、遺憾乍ら全く本棋譜に反している。
textに添って言えば、傷を付けただけで実質的damageを与えていないという描写は嫌と言う程格闘漫画で眺めた物だ。

その一撃がきた(P.45 04駒目依り引用)

ダウンロード 090213B.bmp (164.9K)

という上記の局面は、急所の△2七銀打も見えているだけに居飛穴党のみならず至極当然の一手である。

飛車を切って銀を!? 何てことしやがる
この男 何が見えてる!?(P.45 05-06駒目依り引用)

六段昇段後の今迄、居飛穴の手口が見えていなかった風な心の叫びである。
Chapt.24では噛ませ犬を甘噛みしたと思しきスミス六段に、噛ませ犬役向け白羽の矢が立ったと納得させられる。
勝負の世界の生々流転が畸形的にせよ表現されていて、何とも切なくなった。

以下は本棋譜通りに一気に蹂躙されている訳だが、▲5五同角に△5四金▲8八角△6五金(下図)

ダウンロード 090213C.bmp (164.9K)

と後藤九段の棋風通りに(遠さを活かして)重く攻め立てた局面図がない点も惜しまれる。

因みにスミス六段は△2七銀打と打ち込まれた局面で、

ものすごい力で 攻め込まれる こじ開けられる(P.45 07駒目依り引用)

とおののいている。
序盤の42手目で▲2六歩と空けたのは風車側であり、△3五歩(59手目)▲同歩△7三桂▲5六銀△3六銀の局面で漏らすべき驚嘆だった。
その時点ではこじ開けられたにせよ嫌らしく凭れられたに過ぎない点で、storyとの兼ね合いが難しくなっているが。
史実に準えれば1,453年に東ローマ帝国の首都・コンスタンティノポリスがオスマントルコ帝国の包囲攻城戦に屈した折り、北部ケルコポルタ門の未施錠を見破られて侵入された逸話を思い起こす(△3六銀は橋頭堡たるルメリ=ヒサル城塞を建設された様な物だろう)。

寒風吹き荒ぶ窓外からも力を得た様に快勝した後藤九段は開口一番、

軽いな
---だが まだちょっと重い---(P.47 02-03駒目依り引用)

と零君相手の軽佻浮薄さが嘘の様に生真面目な講釈を始めた。
▲5五歩が敗着かどうかはともあれ、軽過ぎる指し回しで尻尾を捕まれただけに気になる助言である。
尤も、より軽く指したら更に早く吹っ飛ばされただろう。

▲2六角とのぞいた後 △5二金左と守ったな
△6三金と上がった方が 良かったな
あれで「重さ」が出てしまった(P.48 01駒目依り引用)

ダウンロード 090213D.bmp (164.9K)

本棋譜に完全準拠し、又しても上側が先手番の表記になっている。
とは言え此処での盤面描写は後藤九段からの視点になっているので、スミス六段(▲?・○)VS横溝八段よりは読者の皆さんもとっつき易い筈だ。
上記の局面で▲5八金左(△5二金左)は飛を封印した点で悪手と見えるが代案が難しい。
軽く▲4七金(△6三金)と躱したとしても、△6七銀(▲4三銀)▲5三歩(△5七歩)△同金(▲同金)▲5四歩(△5六歩)△同金(▲同金)▲4三銀(△6七銀)△5五金(▲5五金)▲5二銀成(△5八銀成)に△5六銀打(▲5四銀打)と本譜同様に銀02枚で肉薄されてしまう。
所謂「独り終盤」であり、やはり風車が必敗に陥る。
玉側(右翼)への攻めに対し軽く受け流すにせよ、本局の様に相手の攻めが順調で反撃もままならない状況では足掻きに終わる場合が多い。

・・・・・・・・・・ 身軽さが 身上なのだろう ---ならば
迷うな(P.48 02-03駒目依り引用)

悪の帝王に相応しい?颯爽たる決め付け振りでも、はっきり言ってズレている。
零君が感想戦を観戦していたら、

何だよ その 上から目線!(02巻P.71 03駒目依り引用)

と激昂する権利がある。
零君が将棋会館で研究に勤しむ光景が確認された物の、後藤九段に声なき挑戦状を叩き付けるべく(負けるだろう)友人兼先輩の対局を観戦するとなれば無理があるにせよ。
戦法選択に誤りがあった旨指摘すると身も蓋もないし、私の師匠である(故)花村元司(もとじ)九段も『時間を使うと迷いが出る』等と公言していらした。
とは言え、後輩が時間の許す範囲内で迷っているなら思う存分そうさせてやりたい。
論理的思考の結実なり精神的踏ん切りなりを導師的に肯定しつつ、勝負師的に潰しに掛かるのが先輩棋士のあるべき姿だろう。

帰路に就くスミス六段の述懐に依ると後藤九段は48歳との由だが、アステカ帝国の遺産たる石仮面を被った訳でもないのに若過ぎ零君に対する態度も余りに年不相応となる。

あと10年ちょっとで出せんのか オレ? あの迫力(P.49 02-03駒目依り引用)

敵視していた筈がcharismaに感化され『そこに痺れる憧れる!』と言わんばかりのスミス六段は、01巻P.59('07年夏?)で26歳となっていた。
03巻では(以下省略)と言う訳で38歳の誤りと判断すべきだろうし、愛人たる?香子嬢の心情の為にもそうであって欲しい。
私より03歳年上('08年01月換算)に過ぎないと思うと、スミス六段とは違った形でちょっとたじろがされるにせよ。

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本話の指し手及び技術解説は基本的に記号として解釈すべきだったが、私の愛する振飛車に関する話題の上にスミス六段の棋風に就いても一部通じる物があるだけに、ついむきになって論評を加えてしまった。
次号で零君VS島田八段が語られるとして、未確認情報に依ると次々号も掲載されるらしい。
事実であれば存分に溜めを作って休載に入り、新年度04/10(金)発売のNo.08辺りでVS後藤九段が実現するだろうか。
残り僅かな今年度中は存分に手柄を立てて、心穏やかに勝負の世界や愛憎模様を楽しみたい物だ・・・(02/15 23:59記載 02/16 13:00追加)

一昨日-「●(敗北)downwardright」。昨日-「●(敗北)downwardright」。本日-「△(指し掛け)leftright」。

デハミナサン、アテブレーベ・オブリガード(【ランシュー=クリストフ@信長 KING OF ZIPANGU】終話挨拶依り)。

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