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天王山山脈横断

[名人戦棋譜速報(共催・有料・登録制)]で皆さんにお楽しみ頂いているC01級順位戦も、いよいよ'08年最終局たる08回戦を迎えた。

[塚田泰明(やすあき)九段(日本将棋連盟公式)]はC01級が役不足な大豪だが、今期は03位(暫定04位)と快走しておいでだ。
昨今は攻め100%とは言い難いご様子だが、昨今の序盤戦術の多様化&流動化に鑑みて何ら問題はないし、後手番では偶にゴキゲン中飛車や3三角戦法等も用いている。
私とは'05/09/13に行われた第64期C01級順位戦04回戦が最後で、後手の私が惜敗している。
総合成績は01勝03敗となっており、C01級順位戦での02連敗が痛い。
この屈辱から立ち上がり、一気に昇級戦線で加速する好機の本局だが、相振飛車はあり得ないので私の振飛車に対して急戦07割持久戦03割の対抗型が予想される。
中盤迄は

妖しさ満点 窪田ワールド!!

で行くにせよ、終盤は塚田流のお株を奪う切れ味で死闘を制したい。
塚田先生の600勝が掛かった一戦である点も、いやが上にも本局を盛り上げているだろう。
06回戦の日浦市郎(いちろう)七段(窪田△・勝)に続き天王山山脈の縦走を目論んでいる感じで、07回戦長沼洋(ひろし)七段(窪田▲・負)では谷間の溌剌たる碧渓水(たにがわみず)に足を滑らせてしまった。
本局では堂々と巍々たる高嶺を踏破したい。

一昨日-「△(指し掛け)leftright」。未だ公表出来ないが研修会を巻き込んだ重大な懸案が発生しており、関係者で少々話し合いも持ったが、会自体はいつも通り運営。[月刊 将棋世界(連盟公式)]'09年02月号から超過激企画 !トップ棋士VS関西新鋭差し込み2番勝負!!が短期連載されるが、実は11/23(日)に特別対局室で行われた佐藤康光棋王VS村田顕弘(あきひろ)四段の収録に居合わせていた。02局の棋譜を並べたが、香落番には猛烈に感動した!ので朝礼で会員に購読を奨めておいた。
昨日-「△(指し掛け)leftright」。年越し対策も含めて溜まりに溜まった諸事を片付ける。夕方から西新宿で気功整体を受診。先生に状況をご説明する上で、今年の健康診断で眼の問題に関して曖昧な示唆しか受けられず、正式な検査が遅れた件が思い越された。整体01回で5,000円!掛かっているので、『01回3,000円程度の検査料なら今直ぐ検査をお受け下さい!』と薦められたつもりでさっさと受けて置けば良かった。整体自体は相変わらず快く、良い体調管理となった。
本日-「(記入時未定)sleepy」。

こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依り)sun

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コメント

木村カエラ嬢や長沢まさみ嬢、そしてもちろん羽海野チカ先生もDMCを支持されている時代ですから、death metal調だから女性fansに取っ付きが悪いということは、あまり無いのではと思います。
ちなみに、今週の『R25』誌によると、最近は「武将萌え」なる現象まで生起しているそうです……。
http://www.google.com/search?client=safari&rls=ja-jp&q=武将萌え&ie=UTF-8&oe=UTF-8

「妖しさあふれるタクティカルアナライズ」とでも称するべき装丁と副題は、Mycom編集部さんにお任せしました(「閃光の一冊---!!」は元ネタを覚えている方がどの程度おいでか自信がありません)。「深紫」を基調とした表装がdeath metalな趣を醸し出している様に思いますが、その分棋界の女性fansには取っ付きが悪くなったかも知れません。
詳説は避けますが、週刊将棋元編集長で現在書籍課で活躍しておいでの小川明久(あきひさ)氏から残部希少の旨mailを頂きました。同程度のpaceで捌けているMycom刊の某棋書は再版が決定したとの由です。
再版は基より、もし次回作の企画を頂けましたら人気棋書のjinxに則って08ヶ月後にでも第02弾を上梓したい物です。

「妖しさ満点 窪田ワールド!!」の作者はどなたでしょうか? 「当然ながら」、電車中で不審にニヤニヤしつつ、週刊将棋紙広告を眺めさせていただいた訳ですが……。

通常は出版社の編集者が考え、場合によって著者の諒解を得るのだろうと思いますが、文武両道を求める窪田六段だからこそ、実はご自身の作、という憶測も捨てきれません。

いずれにせよ、とてもよいコピーだと思います。いち広告屋風情として、太鼓判を押します。

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