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3月のライオン02巻購入!!

【羽海野チカ「3月のライオン」2巻発売!(Young Animal Web】を受け、私も早速連載再開の【23号】本誌共々購入した(以降はネタバレにご注意の程を)。

本誌のChapt.22?に関しては、棋士として特に挙げるべき点はないが一個人じみた視点で幾つか。

冒頭で、又もChapt.と表題が記載されていない。

之皆余輩の罪として大きく受け流し置く(宇垣纏[まとめ]旧日本海軍中将著・戦藻録[せんそうろく]・1,943/11/27分依り引用)

と思い定めつつ、遼遠の03巻発売を待ちたい。

良く見るとposter式表紙に、Chapt.22 ゆく年と記載されている。
02巻特製cover共々さっさと某後輩に与えてしまった訳だが、letter set目当てにもう一部購入しているので言い訳のしようがない。
(故)宇垣中将にも慎んで海軍式敬礼を捧げつつ訂正する(12/04 1200追加改訂)

幸田邸は目白にある様で、桐山邸は東京将棋会館を挟んで一応反対側という事になる。
幸田家から見て、あからさまに忌避されてはいないが訪れる口実も見付けにくい位置関係だろう。
零君の重い風邪引きに絡めて、この様な時に限って放置playを食らわす二海堂君や香子嬢を余所に水も漏らさぬご奉仕振りを見せる、あかり嬢が描写されている。
川本家での会話ではChapt.04同様に、零君を哀愁の捌け口にしている旨も語った。
自分を前面に出さない面で香子嬢と正反対の彼女だが、identityの一部を零君との非YA誌的関係に依拠している点は共通していると感じる。
人々の優しさに触れ、Chapt.21末尾での「叫ぶ脳内詩人の会mode」等無かったかの様に内省しきりの零君。
今後は自罰と他罰を繰り返しつつ自他を受容し、仁愛に至る道が描かれるかも知れない。
勝負師の精神性が揺れ動く様としても現実的だろう。
幸田先生との親子の会話に接していて、01巻Chapt.01・P.21 01齣目の

うそだ

の真意は「歩や香子姉さんが僕を心配する筈はない」という意味にせよ、「父さんはお為ごかしを言っているだけだ」ではなく「父さんに気遣われる資格はないんだ」だと今更乍ら納得した。

01巻の落ち穂拾いを続けると、Chapt.01 冒頭の

ゼロだって------
ヘンな名前ぇ------(後略)

の上半分は、

みんなゼロって読んでるよ------

でないと義理の姉弟としておかしい。
後者ではややくどいので、引っ掛けだと見破られる懸念があるにせよ。

P.14 03齣目にあるこども将棋大会後の記念写真では幸田先生が本編同様オールバック&太めの容姿となっており、後年分の回想scenesと矛盾している。
P.15下段-P.16 02段目迄で「大会優勝後の幼い零君がtrophyを抱えて幸田先生以下家族の元へ駆け付けると、彼らは零君を一顧だにせず先に帰り、唯一振り返った香子嬢が冷ややかに見詰める」という回想sceneがある。
幸田家に包摂された後に零君が特別扱いされた事を思うと信じ難いが、『零なら「お母さんに早く見せたい!」って帰っちゃたわよ』等と情報工作したとすれば辻褄合わせは支障ない。
寧ろ、

(前略)自分で親を
選んだん
だもんね
他人(註:私と併記)の家の
父親をね(後略)(註:02巻・Chapt.20・P.161 02-03齣目依り引用)

との名台詞さえ、『昔から引っ込み思案の零の事だから、父さんが臭い手を使ったって所でしょうね。零にはお似合いよ!』といったお見通しの上での発言だったかも知れないし、それでこそ香子嬢と言いたい。(以上12/01 0900追加)


02巻に就いては、辻褄合わせに影響を来す変更は存在しない様だ。
気付いた点としては、Chapt.12・P.33 05齣目に

11月
僕に3つめの
黒星がついて
墨を飲んだような
気持ちになった

とあり、本巻は'07年?11~12月の話と判る。
Chapt.20で12月に入った旨銘記されており、C01級順位戦第07回戦VS松永七段は11月02戦目となる。
因みにChapt.11・P.19 03齣目に04勝02敗の星取表が載っているが、現実のC01級順位戦が06月開始で翌03月終了の全10戦となっているので中休みの月があるか開始か終了が01ヶ月ずれている事になる。11月はC01順位戦を03局!指す羽目になり兼ねない。
余りに運営上非現実的なので、04月開始で年内の局数を整合させた上で抜け番(参加者が奇数の際に発生する、誰かが参加出来ない対局日が回る事)を10月以前に01局当て嵌め、11月の分を埋め合わせる無対局月を作る必要がある。
翌年は残り01戦である以上、01月-02月を中休み!にして抜け番(どの道将棋を指していないが)を避けるか全12戦!にすれば、監修の先崎学[まなぶ]八段も後述のcolumnで仰る03月に最終戦を催せるにせよ。
(01戦多いと初年度活躍して順位を挙げているので、03敗目を喫しても昇級の目は潰れないだろう)。
06月開始の翌02月終了だと、表題にそぐわないにせよ。

*私も牽強付会で頭が錯綜したので要点を纏めたい。

01- 今期のC01級順位戦開始から11月某日迄で、零君は04勝02敗のに昇級の目が消滅(04勝03敗)した

02- VS松永七段の直後に12月と銘記されており、VS松永七段は11月・VS安井棋士は12月24日対局で年内09局消化し、06月から毎月01局消化した場合より02局超過している

03- 11月に02局指したので他の月に抜け番を01回設けねばならないが、翌年に持ち越すと「05-」と矛盾する

04- 04月開始とした上で具体的に描写されていない04月-10月に抜け番を充当し、無対局月とする必要がある

05- 03月に最終戦を当て嵌める必要があるが、翌年01月-02月を零君に限らず中休みにするか、現実の[B級01組(連盟公式・第66期)]の様に全12局にすれば良い。
前者は基より、後者でも零君は順位29位なので全12戦中04勝03敗の時点でも昇級を逃したと判断出来て撞着しない

未だすっきりさせた気がしない。

「漫画に於ける理不尽な点へ強引な解釈を施すというthread」がwebの巷にあるらしいので、住民の皆さんのお知恵を拝借したい位だ・・・(註:12/01 0900改訂)。

Chapt.14の表題は大切なもの。大切なこととなっていた。
「大切な物事に就いて示す表題が、初出時には大切ではなかったのだろうか?」等と疑問は抱くまい。

P.190-191の【ウミノとゆかいな仲間たち~2巻発売うれしいな~】を眺めていて、【羽海野チカブログ ~海の近くの遊園地~】の存在を初めて知った。
未だcommentとTBの投稿は許可されていないが、私は【Ameba 芸能人・有名人ブログ】の守備力は龍馬付き04枚穴熊にも匹敵すると見ている。
是非ともanti agingの秘法をご伝授頂きたい桜井美春[みはる]さんの【桜井美香のさくらいろ】にせよ、九州場所で早々と負け越しが決まった大相撲普天王関の【現役力士「普天王」どすこい大相撲日記】にせよ、やさしさ溢れるcommentsで満たされている。
我が棋界では未だ[高橋和オフィシャルブログ「坊の母さん」]以外は(12/01 2300改訂)officialが存在しない様だが、[渡辺明(あきら)竜王(日本将棋連盟公式)]に一段落付いた頃合での移転を勧めたい位だ。
尤も例外も存在し、【長島☆自演乙☆雄一郎オフィシャルブログ】の様な状況では荒れるというnet slangを再定義したくなる(微苦笑)。

羽海野先生のみならず、監修者の[先崎学(まなぶ)八段(連盟公式)]先崎学のライオン将棋コラムを05本書いておいでで、当然ではあるが将棋や棋士・棋界に絡めた内容となっている。
P.22の1-(註:以下原文は○に数字)ある種の芸術!!詰将棋を創るのは難しい。では、Chapt.12・P.28 01齣目に林田高志先生作としても登場した詰将棋絡みの内容となっている。
現実の[将棋世界(楽天市場・将棋連盟デジタルショップ)]にありそうな軽快作だけに以前のback numberを引っ張り出したくなったが、[浦野真彦(まさひこ)七段(連盟公式)]の新作とは気付かなかった。

じゃあどうしたのかというと、詰将
棋の名手、大阪の浦野真彦七段に頼み
ました。電話をして事情を話すと待つ
こと数十秒、いや待ってない、世間話
をしながらですから、ポンとこの詰将
棋が出て来ました。感動です。(中段07-12行依り引用)

とある。「中級コースに相当する手数の実戦型で筋の良い手順。出来れば合駒問題でない物」といった条件だっただろうか。
先手置き駒03枚の内02枚が不動駒として残る点を除けば軽快その物の手順で、私も浦野先生のお手並みが信じ難い。

そんな浦野七段は、年間で最も評価
の高い詰将棋に与えられる賞「看寿
賞」にも選ばれたことがあります。
左はその作品。詰められればあなた
もプロ級です。(下段目05-09行依り引用)

との説明で、[看寿賞のページ 目次2 作品一覧 2.1作品一覧表No.79 図面(全日本詰将棋連盟公式)]掲載の作品春時雨(註:初出解説時に読みの銘記なし。はるしぐれ?)が採り上げられている。
本作は185手!の煙詰として創作された。
columnでは紙幅の都合で一切の説明が省略されているが、「攻め方の玉将を除く39枚を盤上に配置し、詰手順が進行して01枚01枚盤上から姿を消した末に玉方の玉将01枚・攻め方の駒02枚で詰み上がる趣向」となっている。
「ちゃんと詰ましただろうか」と心中呟きつつ初出の[詰将棋パラダイス(公式)]'94年09月号を引っ張り出してみた。
懸賞 煙詰めコンクール(註:作品A・B・Cの)Cとして掲載され、'95年01月号で解説共々詰手順が発表されており「A・B・C合計の解答投稿者数17名・全題正解者08名」となっている。
基本的に報酬=掲載であり後日看寿賞の様な賞に銓衡されても金銭的利益は乏しい点を考えると、欲得だけで創作&投稿したのでは到底割に合わない事が判る。
棋士の場合は有名詰将棋作家同様に著作集に用いる事が出来るにせよ、そもそも正当な原稿料が発生する場所に提供出来るだろう。
因みに'94年分の前述誌では触れられていなかったが、[2.2 不完全情報(上記site)]にある様に余詰めが発見され、作図の困難を反映して現在迄修正されていない。
余詰め順でも十分難解なので、もしこちらだけ発見された方がおいでなら「解図はpro級」との自信を持って頂きたい。

P.74の2-テレビに出て将棋を指すのは大変なんです!!では、MHK杯のmodelとなった[NHK杯TV将棋トーナメント(NHK公式)]に絡めて、棋士の知名度が未だ未だTV対局に依存した奇形的な物である旨挙げられている。
動画配信を含むnetでの対局&情報配信が盛んになれば過去の物となるかも知れない話題であるし、拙weblogもその一端を担っているつもりだ。
'90年代以降で区切った表の掲載に依り、先崎八段の'90年度優勝も掲載されている。
私も何れこんな表に名を残したい。

P.103の3-何歳から始めても、将棋は楽しいにゃ☆はChapt.15を基にした駒落ち指導談義ととなっている。

子供のころに覚える人が多い将棋で
すが、もちろん大人からはじめても充
分強くなれます。(中段12-14行目依り引用)

というお言葉は、猫軍団に絡めて将棋の基本を扱ったChapt.15と併せて興味を持った皆さんの指針となるだろう。
Chapt.15に関して言えば、将棋の基本を絵本で表すとなるとかなり分厚くなる点は止むを得ない。
漫画ばかりで絵本は見た事がないが、今更乍ら納得出来た。
折角費用度外視にも拘わらず、01巻で完結させてしまい豪華さに走りもして軽くて丈夫な本を創れなかった辺りは、普及&指導に腐心する二海堂君にも限界があった訳だ。
そもそも二海堂君が同人作家宜しく絵本を作成している辺りで少々引いてしまった。
猛暑及び極寒の折に湾岸地域に出向いたりすると身体に障りそうだが、二海堂家の力を持ってすれば当選率10/10でboothの確保も思いのままといった所だろうか。

P.122の4-プロ棋士の命、順位戦ってなあに?では、名人位を頂点として奨励会を基底とするpro将棋界の階層構造を挙げている。
順位戦が毎月の手当に及ぼす影響や、league戦ならではの最終戦の妙味も詳細にご説明されており私としても鼻が高い思いだ。
とは言え、現在第21期07番勝負が進行している[竜王戦(連盟公式)]の影響に依る影響力の低下に就いては言及されていない。
pyramidの奨励会及びC級02組に密着する形の[Free Class(フリークラス棋士・同上)]は制度が煩雑な上に、本編に登場するにせよ華も哀愁も半端かも知れないにせよ。

掉尾を飾るP.138の5-穴熊がやっかいなのは盤上だけではない!!では、羽海野先生のお申し出で局面や手順を作成するご苦労を明かされ、我が宿敵でもある穴熊(図面は居飛車対振飛車・相穴熊)に関しても詳説なさっている。

一番困った
のは18話でした。桐山君と大ベテラン
の松永七段の対局。こういう注文でし
た。「2二から穴熊に入った玉が、な
ぜかすぐに出てくるという手順を作っ
て下さい」。(上段08行-中段05行依り引用)

両者ご多忙にも拘わらず詳細な打ち合わせをなさっておいでで驚いたが、こういう辺りは「流石は将棋漫画」と脱帽する。

「描いてある以上盤面にはリアリティ
を」というのが私のモットーです。不
自然な、極端な形はノー。そんなこだ
わりがちゃあんとあるのです(えっへ
ん)。(同08-12行依り引用)

との大見得も頼もしく映った。そうであればこそ私も突っ込み考察のし甲斐が出るという物だ。
羽海野先生のご要望に関しては、「居飛車対振飛車対抗型で角交換から膠着状態に陥った際に、角の打ち込みを避けるべく居飛車が穴熊を崩して銀冠に組み替える」状況が近いが、『>なぜかすぐに』にはそぐわない。
しかし、本編では状況から見てあり得る悪手を指して作中でも明確に判断された事になる。
将棋漫画として褒められこそすれ何の問題もない。
羽海野先生の盤上技術への厳格さ、先崎先生の鮮やかなご監修振りに感服の体となった。

普段漫画単行本を読んでいて軽く読み流してしまう量のcolumnでも、考察すると奥が深いし脱線の余地さえある。
漫画を描くとなると現世では不可能だろうが、新刊上梓で確認した「お金になる文章の重み」を早くも再確認させられた(11/30 1500記載)。

日曜日-「○(勝利)」upwardright。月曜日-「○(勝利)」upwardright。火曜日-「●(敗北)」downwardright。一昨日-「△(指し掛け)」leftright。昨日-「△(指し掛け)」leftright
本日-「△(指し掛け)」leftright

こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依り)sun

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コメント

 書き捨てcommentの件は諒解しました。今後は必要に応じて「書き捨て」と明記します。また、2回に分けたcommentsになったのは意図的なものではなく、単純に発見に時間差があっただけですので、できれば一回にまとめた方がよかったと思います。

 「書きにくい事柄」などについては、それ自体がいかにも長文になりそうでもあり(つまりこのブログのルールに反しそうでもあり)、近々始める予定の私自身のブログに、トラックバックとさせていただく形で、書くつもりでおります。他の件についても、ウェブ棋界自体が、プロ棋士へのたんなる「ぶら下がり」を脱し、棋士とfansやその予備軍との「水平的な」つながりも模索すべき段階に来ているとも思いますので、自らのブログを地道に構築していくなかで、トラックバックさせていただくことがあるかと思います。

 最後に、さすがに高校生同士(一方は「経済的自立」だけはしている訳ですが)の恋愛で、いきなり家庭生活の心配までする必要があるとは思えないのですが……、零くんの将来にわたっても不安があるということでしょうか? またいずれせによ、川本家の「伝統」によるならば、ひなた嬢もあかり嬢に続いて母性的な「強さ」を備えていくことにはなるのでしょう。それが零くんの「成長」より早い、かもしれませんが……。あるいはまた、「武士(もののふ)の道」からすると、恋愛したらすぐにでも家庭生活を始めるべき、ということでしょうか?
 とりあえず、失礼いたします。
 (このcomment自体が「過剰な行数」でしたら、掲載されなくとももちろん結構です。)

事実誤認に関するご指摘、ありがとう御座います。
羽生先生の情報発信に対するご認識も興味深いです。知識を創造し、netへの移植は余人に任せるといった所でしょうか。
私も、竜王戦07番勝負半ばにして技術や普及に直結する内容以外で渡辺竜王に言及した点は微妙だったかと自省しています。

高橋君に関する03巻の展望で言えば、遠距離から勝負精神と慕情の補給を受けて高橋君の姿を見てみたい所です。
肝心の恋愛は、あかり嬢相手でないと零君が家庭生活を営めるとは思えない点が心配です。
強引に纏めると、父との再開で狼狽した所へ香子嬢に扱き下ろされて呆然の体となったあかり嬢を零君が励まし、良い感じになった頃合で二海堂君が「我が二海堂家直営の式場を使って貰いたい。俺からの親友と恩人への気持ちだ」と申し出るといった所でしょうか(笑)。

先ず書きにくい事柄から。
森信雄先生のお手を煩わせた有様を見て如何な物かと憂慮していましたが、prof.の煩雑なお願いを良くご覧頂いた様で感謝しております。
只、雑多な内容のせいか事実関係の誤謬も発生してしまいます。今後は、現状での承認制を活かして書き捨てのcommentsでそっと教えて下さると何よりです(01件のentryに対して、内容が別でも複数件に分けて送信すべきかはご意見が分かれる所でしょう。commentsの修正をお申し出の際に旧commentsか修正申請commentsかどちらかの削除をお求めの場合もそうでしょうが、当分はご要求に対応出来ると思います)。

おはようございます。
Chapter22 ゆく年
と、冒頭、片観音開きのカラーページにありますよ。

このページを見ると、零くんの「来年」は勝負の年となるようです。一通りの舞台設定が2巻まででできあがって(川本家の「父」の謎だけは謎のまま暫く留まるのかもしれませんが、もうすぐ四国に行ってしまうであろう高橋くんに代わり、零くんと2巻[YA最新号]表紙のように高校生となったひなた嬢との淡い恋が始まり……、かけたところで突如「父」登場、というのが常識的な予想です。)、3巻からはライオンの戦いが本格的に始まることに期待しています。

失礼します。

こんにちは。
高橋和女流三段のブログがamebloオフィシャルですね。
http://ameblo.jp/takahashi-yamato/
日本将棋連盟関係、というより、「所属事務所」関係で成立したのかもしれませんね。
あと、羽生善治四冠は「渋谷ではたらく社長」さんから直接勧誘されていますが、お断りになっています。(下記URL映像の最後にその場面がありますね。)
http://ameblo.jp/fujitasbar/theme-10002629287.html
羽生さんについてはしょうがないでしょう。渡辺さんの移籍云々については、ともかく発言を控えます。

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