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遠征と外遊

明日の対局に備え、大阪遠征の時が来た。

空路・鉄路・道路と03種全てを試した末に新幹線で確定しているが、宿泊pack版を始めとする新幹線ticketの入手法は、未だ未だ工夫出来そうだ。

【「海外旅行、原油高で大幅減 安近短か高額の二極化 中国はダウン」(イザ! 08/03)】

との報道に接し、国内旅行に際して鉄道の需要が伸びている旨の記事もあったにせよ、関西移動も含めて飛行機はすっかりご無沙汰となっており感慨を覚えた。
中国旅行が何故olympic開催にも拘わらず低下しているかの解説がないが、『当siteの他報道なり論説なりをご斟酌下さい』という事だろう。

人気が根強いのは韓国など「安近短」路線と欧州など付加運賃がかさむ高額旅行で、二極化傾向が進む。一方、近いはずの中国は大きく減り、五輪効果もかすんでいる。

02極化の進行は興味深い。
片側の極よりは国内旅行に流れる方も多いにせよ、海外旅行は気軽に出掛けるか思い切って雄飛するかの何れかになっているという事だろうか。
燃油特別付加運賃に関しては、先に欧州海外旅行に出掛けた増田裕司(ゆうじ)五段も気に掛けている旨、話してくれた。
私は未だ払った事がない物の、海外に行くとすれば済州島(ATOKはチェジュドで変換出来た)にでもしようと思っている位だ。
海外棋士派遣に選抜されでもしない限り、当分高騰の煽りは避けられそうだ。
棋士派遣で普及協力金が交付されるといった場合を除き、普及派遣にせよtitle戦の海外対局観戦にせよ敷居が高くなる。
連盟売店で言えば扇子・扇子立て・将棋意匠石鹸が値上げされたばかりであり、海外渡航の障害よりそういった卑近な例に目が向くにせよ。

本日-「△(指し掛け)leftright」。いつも乍ら遠征に手間取った。遠征時から睡眠十分体調万全で望みたいが。


こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依り)sun

追記
08/05現在、かなりの確率で上段のbannerに【萌える夏ぅ!! あなたと、応援したい・・・(heart) (SANSPO.COM 特設ページ)】と表示されている。
この記事に触発されて中国渡航が持ち直すかはともあれ、sports新聞である以上、『美しい国に住む品格ある日本人の正しい日本語』的金科玉条とは無縁であろう。
と宣いつつ、「青髪の女性は選手と思われるので、『あなたを、』が正しい」「「【万葉集第10巻・2,117(万葉の想い m2117)】には >春は萌(も)え、夏は緑に とあるので適切でない」旨突っ込むと、野暮の極みかも知れない(微苦笑)(名詞と動詞を混同している様だが、【スーパー大辞林[三省堂]】の「萌える」項で例として挙げられている)。

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コメント

 私も、今は「チェジュド」の方が「さいしゅうとう」よりしっくり来ます。その程度には韓流ドラマ・映画に触れてきたということなのですが、窪田六段の場合は、やはりまずは歴史ものを通しての韓国あるいは韓国ドラマへのご関心でしょうか。

 日本の歴史ものから既に失われた(?)、あるいは現在の「大人」(「老人」ではなく)の鑑賞にたえうるレベルでの歴史ものが、韓流の中では製作されているように思います。ちなみに私自身は母親が観ていた「冬のソナタ」を覗いているうちに、というよくある扉から入りました(瀬川四段もご母堂の影響で「冬ソナ」にはまった旨、最近のブログに書かれていていました。)。

 そういえば以前、英語を勉強するために短期留学していたNew Zealandで会った同い年の韓国人男性が、「銀河英雄伝説」は本当に素晴らしい、と言ってきました。残念ながら私の方がタイトル以外の知識がなくそれ以上会話が進まなかったのですが(そして今に至るもその無知は変わらないのですが)、いずれにせよ、韓国でも「銀英」は若い世代に大人気のようですね。また韓国人には日本人よりもfantasyを愛好する志向があるともいわれ、実際、韓流の諸作品からもそれを感じることがあります。現在NHK総合で放送中の「太王四神記」を我が家では早々にNHKハイビジョンで見終えましたが(ヨン様-韓国人の堂々とした低音を萩原聖人氏-日本人の甘い高音よりも熱烈に愛する母親からの要望にしたがいもして、字幕付きの環境で)、かなりfantasy系の作品ですね。そのせいもあってか、あの作品は韓国内では「史実と違う」という学者からの批判を浴びもしたようですが。また、確か『最後の冬ソナ論』(太田出版刊)という書籍では、「冬ソナ」すらfantasyの範疇で評価されていたかと思います(余り説得力を感じなかった覚えはありますが。)。
 
 いずれにせよ、私も、「ハングル語」学習を地道に続けていきたいと思っています。失礼致します。

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