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立秋直前のけじめ

今年の夏も、そこそこ窪田将棋を充実させつつ棋界にも貢献し乍ら、過ぎようとしている。

「今日は一流棋士主催の研究会で切磋琢磨、明日は識者を交えた棋界会合に参加、明後日は女性talentとの対談映像収録、翌日は大物一門後援者主催の激励会出席、更に翌日から海外への棋士派遣・・・」等と景気の良い情報を提供出来ない点は惜しまれる。
とは言え、「重要棋界職務に奔走するにせよ、逐一報告は億劫な上に角も立ち兼ねない。増してfansの皆さんに自慢臭く映りでもしては申し訳ない」と自分を慰めている(微苦笑)。
未だ詳説しないが久方振りとなる企画も進行しているし、無論研修会幹事職も捨てた物ではない。

[名人戦棋譜速報(共催・有料・登録制)]でお楽しみの第66期C01順位戦も、いよいよ昇降級戦線を推測し得る状況となった。

東京を凌ぐ暑熱が連日報道される大阪に乗り込んでの対戦だが、響きだけでも涼やかな立秋の前に、灼熱の対戦と洒落込みたい。
[脇 謙二八段]とは初顔合わせで、西の先輩だけに殆どお話しもしていないが、朗らかで気さくな先輩という印象がある。
先手矢倉脇systemで一世を風靡なさった居飛車正当派で、じっくりと得を積み重ねる着実な棋風乍らやや淡泊とお見受けする。
相振飛車は殆どお選びでないので、先手たる私が四間飛車を選択するにせよ変化技に出るにせよ(とある変化技の普及に尽力したつもりだが、取材は未だお受けしていない。真打ちは最後に登場と嘯く)主導権を握り引っ掻き回して消耗を強いつつ、自分は精神力の持続に努めたい(カナメはhotelでの早寝早起きだろう)。

本日-「(記入時未定)sign02」。

こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依りsun[大阪・予報])。

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コメント

 当然ながら、早速「ヤングアニマル」最新号(本日発売)を読みました。 
 ……前回、私は「棋界というもののある残酷な真実」と書き、窪田六段は「ごくごく内面描写に重きをおいた、勝負の凄惨さ」と書かれましたが、確かに、ある意味で「残酷」で、またある意味で「凄惨」でもある内容でしたね。決して「鬱系」ではなく「躁系」での「残酷」、「凄惨」……。「半分裏切る」どころでもなく……。でも、爽快ではありました。

 「ファイナルファンタジー」ではありませんが「ドラゴンクエスト」からの引用もあり、またも窪田六段のご批評「criticalと聞くと、子供の頃親しんだRPGを想起してしまいます。読者たる私も、critical hitsの猛威とささやかなHPの回復振りを追体験している感じです。/零君の場合、家庭用と違い高確率で味方の回復呪文への回避&抵抗判定に成功してしまう様ですが・・・」を意識されたのかな、という気もやはりします。ただし、いずれにせよ、この種の「ネタ」は、元「ネタ」を知らない方、特にある世代以上の方にとっては、著しく不親切なので、例えばテレビで若手芸人などが取り上げるのを目にすると、私は自分が分かっても眉を顰めてしまいます。

 「モデル問題」にあまり拘泥するのはよくないですが、「うなぎ特上」と最後に出てくると、ついつい加藤一二三九段の名前なども浮かんできます。体格・体力、現在の在籍クラス、棋力、実績そのすべてにおいて加藤九段は松永七段をはるかに凌駕しているにせよ、加藤九段も「躁系」とお見受けするので……。あと、「※絶対にやってはいけません」と註釈される行為をやってしまった某A級棋士も当然思い出されます。そのあたり、監修の先崎八段がどの程度助言、情報提供しているのかも興味深いところですが、恐らく映像化(実写であれアニメであれ))はされるでしょうから、その折りには『将棋世界』誌等で対談企画等もあるでしょうね。「河の流れのように進む」ストーリーですから、2〜3年後のことかもしれませんが……  

ひさしぶりだね。
メールありがとう。
携帯に返すわけに行かない時間だから、こちらでご挨拶。
大阪での奮闘、期待します。
では。

@welshrabbitさんへ
いつも乍ら、ご観覧頂き何よりです。

大阪対局は03連勝目で辻褄を合わせましたが、34手目△6五同歩の局面で大長考され、お付き合いしている内に色々と空回りを呈した様です(第一感の▲5六銀△6四銀▲6五銀が正着)。
向後の対戦相手の重要局面を見て置きたくなりましたが、術策に過ぎたかも知れません。63手目▲2六同玉で優勢に転じた感覚があり事実でした物の、幾らか読み抜けがありました。
終局後も疲労感に襲われ、「熱血自戦解説」は時刻上無理にせよ、散漫な時間を過ごしてしまいました。
折角、格好良くお思いの所へ液体窒素を浴びせる様で申し訳ありませんが、自己正当化は流儀にありませんので悪しからず。

01局200手越えにせよ指し直しにせよ、疲労感と無縁な指し手をご披露したい物ですし、「駒繰り合戦の果てにやおら開戦から200手越え」を演じてみたいですが、さて。

@KSさんへ
いつも以上のご力説で、勝負の熱気をお裾分けした感じです。

私は普段、首用冷却bandを使う等の対策を講じています。対局室では夕方の寒々とした雷雨を聞き、嫌な予感を覚えていた次第です。

[3月のライオン]はchapt.17?に至ってちょっとした修羅場兼お色気場を迎えましたが、香子嬢の「鬱系回想へ逃避?させずに現実を叩き付ける」豪腕は、二海堂君に匹敵しそうです。
零君宅の件は意表を衝かれましたが、連載作品らしい「半分当てさせて半分裏切るご流儀」に一喜一憂していると、「漫画少年の心を失っていないのかも」と気付かされます。
羽海野先生がどの程度読者の声に耳を傾けておいでかですが、「二海堂君と香子嬢の出番に関する要望」には特に敏感かと推察致します。
「主人公の相手が崖っ縁で、蹴落とす際に巻き添えにされ兼ねない」状況は将棋作品でも珍しくないにせよ、羽海野先生のご料理法が興味深い所です。
[ハチワンダイバー]とは違ってごくごく内面描写に重きを置いた、勝負の凄惨さが表現されるでしょうが・・・(折り込みposterがあれば「本編で出番がない間、今夏最後の線香花火に興じる03姉妹」といった所でしょう)。

 大阪での順位戦、期待に違わぬ3連勝、おめでとうございます。窪田先生の勝ちパターンの一つの典型だったとお見受けしました。減り張りの利いた持ち時間の使い方にも調子の良さが窺われて嬉しい限りです。それにしても終局直前の隣室の対局観戦とは恰好良すぎて感嘆。ちなみに小生は恰好良い方が恰好悪いのより遥かに好きです。▲5二飛成に対して△同玉でも,詰みが確認できるまでしばらく時間がかかった程度の棋力ですが、応援する気概の方で他の窪田ファンの方々に負けぬよう頑張ります(しかし役に立てそうもないなあ)。
 このところ順位戦では「短手数」「(勝ち)一番乗り」が売り物になっているようですが、ファンとしては「三枚目の窪田」も再び拝見したいところ。日浦戦、塚田戦あたりでの200手超えを密かに期待しておくことにします(全然密かでないような気も・・・)。

 こんばんは。もう立秋ですか。今年は、今までのところ私個人としては大して暑い思いをせずに済んで来た感があり、旧暦節気も違和感なく受け容れられます。自室のエアコンもほぼ未使用のままで来ております。私の場合、睡眠(昼寝でも)さえ確保できれば、今年の暑さは楽しみうる範囲です。
 現在この時刻の「名人戦 棋譜速報」を見る限り、私には窪田六段有利に見えます。ご勝利を祈念いたします。
 
 ところで、「3月のライオン」の最新号は筋、描画ともに充実の内容と感じましたが(かなり「力をためて」からの掲載でもありますしね)、如何でしょう。中に、零くんの住むマンションが、外見は古いが中はリフォームしたばかり、という細かなやりとりがありましたが、これはもしや前回の窪田六段の香子嬢へのご批評(「地上階の玄関を突破した辺りは奸智属性も会得したようである」)に対する応答かなとも思いました。古いマンションであれば、地上階の玄関は特にID確認もなく「突破」できますので。
 そういうことを考えるのも、棋士の中ではおそらく窪田六段のみが「3月のライオン」への継続的言及をして来られて、したがって羽海野さんが貴サイトをご覧になってきた可能性も低くはないのでは、と想像するゆえです。棋士の方々の中での「ハチワンダイバー」の大人気ぶりを見るにつけ、やはりみなさん「(将棋)少年」なんですね、つまり少年マンガの心が根本にあるのですね、と思いつつ、しかしテレビ版を見ただけですが私はとても皆さんほど心が躍らず(「努力・友情・勝利」の心性を欠いているため)、将棋マンガの王道は「3月のライオン」だ、と言い続けようと思います。特に最新号、あのC1老棋士への香子嬢の台詞などは、現役棋士の方はもしかしたら目を背けたい場面かもしれませんが、しかし棋界というもののある残酷な真実を衝いているのではないだろうか?と私などは思いました。いずれにせよ、羽海野さんは相当な覚悟で「踏み込んで」来ているのではないでしょうか。
 それでは失礼します。

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