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春本番に各種告知

【小学生将棋名人戦公式ガイドブック(7&Y)】の発売が間近となった。

私の元にも【小学館】様から昨日届けて頂いたのでざっとめくってみたが、技術解説は手が込んでいる上、読み物もなかなか読み応えがあった。
私の記事は、第08章名人からの挑戦状窪田義行六段編と第11章小学生将棋名人戦名勝負プレイバックSELECT03・窪田義行VS金沢孝史が主で、第04章こうすれば強くなって小学生名人戦で勝てる!にも採り上げられている。
【Amazon.】で登場次第affiliateを設置する積もりだが、棋界で言えば東西将棋会館書籍corner等でお買い求め下されば、何よりに思う。

[ハチワンダイバー(S-MANGA.NET)]がご好評を博して久しい。


[<ハチワンダイバー>ドラマ化決まる フジテレビ系、5月3日放送開始(Yahoo!・毎日.jp 03/27)]

[「土11」枠にJUNONボーイ溝端淳平(芸能)(Sponichi Annex 03/27)]

[“土ドラ”に18歳コンビ抜てき!フジ系「ハチワンダイバー」(Sanspo.com 03/27)]

といった記事で地上派向けdrama化が紹介され、再来月が楽しみになった。
主人公・菅田(すがた)健太郎君役で端正な溝端(みぞばた)淳平氏と、heroine・中静(なかしず)そよ役でslenderな仲里依紗(なか・りいさ)嬢は、画像を観る限り原作のimagesからすこし離れている気がするが、アクを抑えた魅力を発揮しそうだ。
新たなるハチワンworldで新境地を拓いて、将棋と勝負の深淵を魅せて欲しい。

[3月のライオン(YoungAnimal Web)]は01巻が順調に売り上げを伸ばしているが、media mixはどうだろうか。
現在11話迄進行している物の、08号(04/11[金]発売)-10号(05/09[金]発売)迄休載との由で、話数が揃う迄media mixは遼遠となりそうだ。
謹厳な面持ちの零君が表紙を飾っている号でも、裏表紙にはさり気なく青年誌らしい

本能ドキドキ!!

とのcopyも配され、「男性中心の連載版派VS女性主体の単行本派」という対立を想起してしまう。
盤上での闘争本能及び、薄幸の美少年に惹かれる母性本能という観点も、無視出来ないにせよ。
両方ご購入の皆さん(中庸派?)には、私からも謹んでお礼申し上げる。
[将棋世界04月号(楽天市場)]P.107には両方の広告が掲載されているが、将棋界の向後を考えれば後者により肩入れすべきであろう。
原作尊重派VSmedia mix版愛好派の対立は枚挙に暇がない物の、連載版派対単行本派の対立軸は余程加筆訂正されない限り、醸成されない筈だ。
尤も、【ハチミツとクローバー☆イラスト集(1)(ウミノの日記03/17)】

単行本派の方が多いと思うので あまりご存知無いかもしれないのですが

ハチミツとクローバーは
『休刊を2回』経験した連載なので
 このイラスト集には
  3誌に渡る
     ウミノの…歴史が
         流浪の歴史が…

と羽海野チカ先生がご辛苦を吐露なさっている。
私も女性に産まれていれば、「Queen's Comics版で飛び付いたニワカに、ハチクロの良さが判る訳ないでしょう!」等と、原理主義的voiceをかましていたであろう(微苦笑)。

本日-「(記入時未定)leftright」。

こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依りsun)。

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