« 啓蟄の巣立ち | トップページ | 研修会今期満了近し »

決算と100勝返し

[第33期棋王戦中継サイト]での05番勝負中継も佳境に入りつつあるが、[第34期棋王戦予選(日本将棋連盟・01枠)]も地道に進行している。

私の場合、残りはC01順位戦最終戦VS勝又清和(きよかず)五段のみらしいので、決算迄後僅かと言える。
対戦相手の[上野裕和(ひろかず)五段]とは、彼の三段-新四段頃に研究会で指していた。
丁重な物腰で人望も厚く、中途半端な年代乍ら研究会等でも引っ張り凧の様だが、昨今では指導や文筆でも才覚を示している。
[ちゅう太ブログ]で、生真面目な内容に接しておいでの方も多いだろう。
私とは02戦02勝で、最近では'05/10/28の第13期銀河戦本戦D-block03局で対戦している(窪田△・[勝])。
戦型は対振飛車なら急戦も嗜むが、居飛穴等の持久戦が本線だろう。
纏まっている反面驀進力に欠ける感じの棋風だが、本局に100勝を懸ける形となっている。
普段と一味違うであろう気迫を撥ね返して、勝利をもぎ取りたい。

本日-「(記入時未定)leftright」。

こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依り)sun

追記
[第58回NHK杯TV将棋トーナメント予選(日本将棋連盟)]の表が公開された。
成績も呼応して反映され、後は通常通りの対局日公開に発展するかどうかだ。

|

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

個人対局」カテゴリの記事

将棋界」カテゴリの記事

窪田自身」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65884/40386328

この記事へのトラックバック一覧です: 決算と100勝返し:

コメント

コメントを書く