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順位戦最終日来る

[名人戦棋譜速報(共催・有料・登録制)]でお楽しみ頂いた第66期順位戦も、いよいよC級01組(註:普段の筆致なら銘記せねばならなかった。03/13 09:00追記)最終日を迎えた。

私は06番手となり、02番目の昇級枠を占めるにはtopの阿久津主税(ちから)六段を除く(註:これも銘記せねば話にならなかった。同上)上位04名が転ばねばならない。
開始時順位・08位からの上昇が予想されるので気楽に指すべきかも知れないが、先月のVS片上大輔五段に勝利して以来、あつかましくも一縷の可能性を意識して来た。

[勝又清和(きよかず)六段]は、将棋界のITを主導する人物の01人として情報処理にも異才を発揮し、Dataman勝又教授といった異名が棋界で膾炙している。
私との戦績は03勝03敗と拮抗しており、最前の対戦たる'06/11/21の第64期C01順位戦06回戦では私の完勝となったが、全て私の振飛車対急戦に進展した。
恩師たる石田和雄(かずお)九段同様、緻密な急戦を操る反面うっかりも見受けられる様に思う。
私は四間飛車か力戦振飛車で臨むにせよ、師匠たる(故)花村元司九段同様に妖しく指し回す手もあるかも知れない。
状況が状況だけに、師匠同様の早指しは控えてじっくり取り組むにせよ。

本日-「(記入時未定)leftright」。

こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依り)sun

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コメント

ご覧頂けていた様で何よりに思います。
対局でも、肉体&精神的疲労度と着手の性質差を常に考えています。対局と違って遮二無二「指す」必要はありませんが、修正ご依頼も快くお受けしますので依り気楽にcommentを寄せて下さって結構です。
私の場合は端を取って「左翼で大過ないまま終盤になればいい」と思う所もありますし、振飛車である以上主導権の関係で展開次第の面も大きいです。とは言え藤井システム居飛穴封じ急戦は言うに及ばず、スーパー四間飛車立石流の1六飛展開型が大いに論理性をもたらしてくれました。
銀杏記者の様な形で検討や感想戦に触れる方は、もっと注目されるべきですね。関西の中継も含めて中継者がより増えると、控え室の検討他proの意見が依り反映されたarchivesが出来ますので、棋界への寄与は更に絶大になると思います。因みに共催とは言え、朝日さん側の担当者は控えめになさっている感じです。斯く言う私は金曜に寄与し損ねましたが(苦笑)。
中継充実!の時代ですが、棋譜管理soft同様棋士の自己満足を誘発する懸念もありますし、諸権利管理等当事者にとっては未だ未だ難問山積です。尤も、「棋界とfansの皆さんの為」という観点は褪せさせたくありません。

早速のお返事有難うございます。

>01年振りにcommentを拝見しました。

ご心配をおかけしてしました。ブログは欠かさず愛読しているのですが、体調の問題もあって、えてして書き込みたくなるときは客観的(?)に見ると病的high状態だったりするものですから、迷惑を及ぼすのを恐れ、自粛しておりました。今は元気です(健康の定義はときに、いや本質的に実に曖昧ですが)。

>駒組み段階で居飛車手詰まり模様で、

3五の位を取って支えが不十分なまま△7四歩では変調か、と感じておりましたが、既に駒組み発展の可能性がほとんど閉ざされていたのですね。プロ将棋の序盤の怖さを改めて痛感しました。▲1五歩と突き越した局面で、どこまで先を読まれていたのか、と自問しているところです。

過去の順位戦の棋譜を並べ返してみて、銀杏記者の担当の多さに漸く気付きました。自戦譜や実戦妙手集などを出版する際にも、こういう方が傍らに居ると居ないでは大違いだと思います。願わくば関西出張時の中継にも棋力と棋士への信頼・共感を兼ね備えた方がついてくれるといいですね。人手不足で大変でしょうけれど・・・。
5年前はまだネット中継もなく翌日の連盟HPで勝敗を確認して一喜一憂していたわけで、今では隔世の感・・・。それにしても良い時代になったものです。

01年振りにcommentを拝見しました。お褒め頂き何よりです。
駒組み段階で居飛車手詰まり模様で、仕掛け以降は勝又六段が防戦一方の応手となって幸いしました。力戦振飛車の一環たる中飛車は性に合っていると思います。
今年度もご活躍で、「中継の千手観音」とお呼びしている銀杏記者とは気が合う感じです。14日(金)のB01順位戦最終日もお手伝いする事になりますかどうか。
「勝又教授」の将棋世界講座続編も興味深いです。棋界でも新人類やCBの以前に「アンファン=テリブル」の存在が囁かれましたが、今回の棋譜は時期も含めて21世紀版ET特集の後塵を拝する事になりそうです。
来期は一気に、C級01組での順位を解消したい物です。後輩を押し退けて進む事になるにせよ。

まさに胸がすくような見事な快勝でしたね。(所謂ゴキゲン以外の)力戦振り飛車のこれほど完璧な一方的勝利は久々に見たような気がします。千葉戦のような大逆転のドラマも手に汗握りますが、ファンとしては当然ながら完勝に勝るものはありません。順位戦中継はいつも熱心に観ていますが、昨日の将棋では銀杏記者のコメントの随所に窪田将棋に対する高評価(というか憧れ?)が滲み出ていて嬉しくなりました(昨年の勝又戦のときも同じでしたが)。
勝又教授といえば次号将棋世界掲載予定の「力戦振り飛車の<恐るべき子どもたち>が非常に楽しみです。昨日の順位戦も、もし負かされたのが勝又さんご自身でなければ、取り上げられねばおかしい将棋ですが、さすがに書きにくいかな・・
昇級がならなかったのは残念ですが、3位という絶好枠を占める来期の戦いぶりに期待しております。

順位戦、おつかれさまでした。
みごとな切れ味でした。

これで、安用寺五段と飯島五段以外の棋士に
1勝弱のアドバンテージを持って次期に臨めるので、
上々の年度納めとお慶び申し上げます。

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