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猫の日に発売

猫の日は愛猫家なら『毎日!』とした物だろうが、今日という事になっている。

【ペットフード工業会の歩み 1969-1988年】

1987(昭和62年) 4月 犬の日、猫の日決定 ペット関連6団体(ペットフード工業会、ペットフード公正取引協議会、日本ペット用品工業会、全国小動物用品協会、全国ペットフード卸商協会、ペット用品卸商全国連合会)が協議して、犬の日11月1日、猫の日2月22日を制定した。

との由で、犬の日も同時に制定された点は意外だった。
pet foodがいつ頃普及したか実感がないが、子供の頃から残飯版ネコまんまの類は見掛けなかった様に思う。
記念日制定には営利団体としての販促と、専門組織たる啓蒙の両面がある訳だが、今日の飼い主は食生活に代表される栄養管理面でも一段と丁重になっており、何れも成功しているだろう。
犬に関しては、泉正樹(まさき)七段の愛犬エルちゃん(♀)が印象深い。人見知りするそうだが、研究会で東京宅に伺うといつも熱烈歓迎を受けている。
猫であれば、【猫の手帖】常連投稿者たる神谷広志(ひろし)七段を置いて他にはないと思う。
お弟子さんと付き合いこそあれ、お宅に伺っておらず愛猫は未だ拝見していないが。

[3月のライオン(01巻白泉社特集page)]でも人語猫が大活躍しており、羽海野チカ先生も

ペットショップで売れ残ったデカい子猫に夢中です

【Youn Animal】'07/12/28号の巻末後書きに記載されておいでだが、いよいよ01巻の発売日となった。
本誌でも連載再開となる物の、

「順位付けを厳格になさっておいでだな。楽しみに待たせて頂こう。再開直後に[NHK杯TV将棋トーナメント(NHK公式)]の予選が付きそうなので、読んで景気をつけるとしよう」

という先の学級委員長的穏当な感慨が現実の物になったかは、今は触れずに置く(東西合流枠では、02回戦迄の東京版が消化されて皮切りとなっている)。
尤も、研修会第02例会も間近なのでYA誌本編版共々韋編三絶している余裕がない。01巻版entryは増刷も含めて後回しに出来るので、気楽でもある。
二海堂晴信(はるのぶ)君と桐山零(れい)君の友情&死闘譚ばかり気にしていると、昨今認知度が向上している特殊趣味との関連性を疑われかねないかも(微苦笑)。
現状で、如何にも将棋を楽しんでいそうな人物が二海堂君と零君の高校担任?しかいない以上、ご了承頂きたく思う。

本日-「(記入時未定)」sleepy」。

こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依りsun)。

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コメント

初めまして。書き込みは余所のweblogsで拝見していますが、ようこそおいで下さいました。
堅い由来の翌日に、豊川孝弘(たかひろ)六段もかくやの駄洒落で縁もゆかりもなく思われました。
私が何故両者を意識し記載したか、哲学的に考察を試みたい物です(微笑)。

投稿 窪田義行 | 2008年2月22日 (金) 23:34

漱石の日の翌日が猫の日というのはできすぎですね。

投稿 spinoza05 | 2008年2月22日 (金) 21:51

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