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雨水峠

今日は24節季の内の【雨水(tenki.jp)】

厳しい寒さがやわらぎ、雪よりも雨が降るようになる頃。

という説明を見ると、都心でも寒さは和らいでいるにせよ一雨の潤いが欲しくなる。

[第57期王将戦中継ブログ]で王将戦07番勝負第04局の中継が開始された。
雪深い島根県大田市三瓶(さんぺ)町での一戦で、久保利明(としあき)挑戦者がtieに戻して険しい状況を溶かせるか。羽生善治(よしはる)王将が一気にカド番に持ち込んで、封じ込められるか。番勝負の峠が迫っている。
羽生王将が相振飛車を選ぶにせよ、振飛車党として見逃せない将棋となるだろう。
個人的には、副立ち会いが小林裕士(ひろし)六段という点も看過出来ない。
六段と七段の間に、兵学校&士官学校出身者と下士官同様の懸隔を感じているが、解消されつつあるだろうか。

昨日-「△(指し掛け)leftright」。東京将棋会館04F桂で、午後から櫛田陽一六段と対戦。NHK杯予選も近いので20分30秒で対戦し、まあまあの内容と結果に終わる。もう少し切れ味鋭くならないと、予選突破は難しいかも知れない。
雑談の折、先輩方から棋士bloggerとして軽視すべからざるご意見を頂く。内容を解説する際は、対局後に一々確認を取るべきにせよ、勝った後や先輩の場合は申し出にくい。
私の場合は内容が適切なら確認は要らないので、私が又内容に言及して記載する場合も、細心の注意を払いつつそうさせて頂くつもり。
「先輩がblogを書いて模範を示されては如何ですか」と水を向けた際に『書かない事で模範を示しているんです』とお返事を頂いたが、所謂想定の範囲内の積もり。
帰宅後は実家製梅酒で晩酌する。長年恵みをもたらしてくれた梅の木を都合で切ってしまったので、感慨深い酒杯となった。

本日-「(記入時未定)sleepy」。

こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依り)sun

追記

【日教組:宿泊拒否問題で舛添厚労相「旅館業法違反の疑い」(毎日jp 02/18)】

との報道に接した。

[棋王戦]第01局の折に、『賭け事の分際で国技を僭称し、社団法人格で優遇措置を貪っている』等と圧力が掛からなかった点は幸いと言うべきか。

鳩山邦夫法相は18日の衆院予算委員会で「一般論として言えば、裁判を無視してそれに反する行動を取る当事者がいれば、法治国家にあるまじき事態だ」と批判した。

常識的且つ良識にも適い、政治家たる嗜みを弁え現在の職務にも厳正で一々ご尤な発言に接して「或る意味で問題発言」と呟く様なら、遵法精神の欠片もないとご批判を賜るであろう(微苦笑)。

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