都会に春を探る
今日は立春。身近な所では千駄ヶ谷・鳩森神社の紅梅が明々と咲き誇っている。
01本だけではなかったかも知れないが、早々と花開いていた白梅の盛りも見逃している。
東京将棋会館への往路は必ず鳩森神社を通り抜けている物の、新築の能舞台での稽古風景に目を奪われているかも知れない。
鳩森神社には菖蒲か杜若の植えられている池(沼?)があり、辛うじて水辺の風情を保っている。
【絶滅したはずの杉並メダカを発見 元中学校教諭宅(asahi.com 01/29)】
との報道で、子供の頃用水路にメダカが泳いでいた光景を思い起こした。
朗報とは言え野生では絶滅している点に代わりはないし、故郷たる茨城県取手市で遊弋していた種とどういう間柄かは検討が付かない。
増して現在の23区にあっては、【春の小川(d-score)】に歌われた甲骨(こうぼね)川が韓国ソウル特別市・清渓川(チョンゲチョン)の様に復活して、放流されでもしないと彼らが復活を実感するには至らないだろう。
本日-「△(指し掛け)
」。午後から泉正樹(まさき)七段の東京宅で研究会。本節は田中悠一(ゆういち)三段が優勝を飾った。伊藤和夫(かずお)二段も大いに見習って貰いたい。彼は会館道場でのバイトを含めて精勤しているが、ちょっとした趣味の持ち主でもあり私も話を合わせて貰ってやっている。
夕刻は会館で軽く対局を観戦し、田中三段とも落ち合う形になった。
こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依り)
(02/09 12:00記載)。
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