« 更新履歴 | トップページ | 扇子と苦闘 »

甘い香りとカラい闘い

[第34期棋王戦予選(連盟公式)]を迎え、いよいよ新年初対局となった。

棋王戦の表は王将戦共々非常に見易くなっており、順位戦を除く各棋戦も暫時切り替わるだろうか。

[佐藤義則八段]とは04戦して、03勝01敗となっている。
直近では'02/04/16の第15期竜王戦05組昇級者決定戦で対戦しており、対居飛車での対抗型から自分でも落ち着いて指し回し、勝利を得ている。
私が飛車を振れば、今回もじっくりした駒組み合戦が予想される。
佐藤先生は日頃甘い匂いのpipeを嗜まれ、指し初め式の後も近藤正和(まさかず)六段と囲碁を打ちつつくゆらせておいでだった、
芳香に幻惑されず、辛い指し口で捷利を物にしたい。

こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依り)

|

個人対局」カテゴリの記事

将棋界」カテゴリの記事

窪田自身」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65884/17623452

この記事へのトラックバック一覧です: 甘い香りとカラい闘い:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。