新年初中継へ
[名人戦棋譜速報(共催・有料・登録制・C01順位戦08回戦)]参加日が到来した。
今年に入って中継日には良く東京将棋会館に通っているが、漸く解説者兼実況中継者からの脱却となった。
[千葉幸生(さきお)五段(日本将棋連盟)]とは昨今惜しくも余り付き合いがない。01年置きに[研修会(日本将棋連盟)]での指導に来てくれているので、今度は私が呼ぼうかと考えている(第02日曜開催の01例会は私が勧誘しており同年代がbestだが、随分各人の肩書き他境遇に懸隔が出来た)。
私とは02戦02勝と有利になっているが、どちらの将棋も紙一重で勝ちを拾った感がある。今期の戦績は非公式戦を含めて15勝13敗で、不本意に思っているだろう。
昨今は藤井システムから脱却した新境地を構築しつつある四間飛車党とは言え、振飛車党相手では昨今良く譲っており、私とは対振り対抗型と相振飛車が01局ずつになっている。
今回は私の振飛車に対して対抗型での持久戦を予想しているが、後手番でもありじっくりした気風に劣らず腰を落として掛かりたい。
昨日-「△(指し掛け)」。準備万端と言いたいが、第20期竜王襲位式への未練も残った。昇級者決定戦に回っている身では格好が付きにくいが(所謂周回遅れ)、その分さっさと引き上げる手もあった。
こよいは、ここまでにいたしとうございます(by【大井夫人@武田信玄】終話挨拶依り)
追記
[LPSA]での対局や一部公開試合といった形で、屡々女流棋戦の椅子対局が実施されている。
悪くはないが椅子の性能や調整が問題になるし、当分はweb中継にせよ正座をお目に掛け続けるだろう。
正座のtechniqueが紹介される機会はweb上でも多いにせよ、健康や文化の観点から体系的に扱われる機会は乏しい様に思う。
【棋士は対局中 足はしびれません(正座研究所)】【正座と将棋(同上)】といった記事は棋士に絡めて論じてあり、出典の不明瞭さ等が惜しまれるがちょっと興味深い。
筆者氏は女流棋士対局での短時間制を考慮していないご様子だが、前者は理想を説いていると見たい。後者は事実に即した内容と言える。
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コメント
ご声援ありがとう御座います。
七転八倒の一戦でしたが、最後は持ち時間差に救われました。
これから身辺を整理して、床に入ります。又鉢植えを動かさねばなりませんが、以前雪害でaloeを枯らし掛けましたので止むを得ません。
ではお休みなさいませ。
投稿 窪田義行 | 2008年1月23日 (水) 03:21
おめでとうございます。
いや、ネット中継見ていて最後はホント震えました>大逆転劇に。
明日はゆっくりお休みください。
投稿 我道四間ファン | 2008年1月22日 (火) 23:39