日々詰将棋回答05/12
05/12[No.296]00:00:14 ▲* * 金迄11手。
一角に斬り込み活路を見い出す、初手が快い。
07手目の龍回りで上部脱出の希望を砕き、止めを取る。
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【高見盛ガックリ…失速は「贔屓の引き倒し」(ZAKZAK)】
相変わらず、九重(ここのえ)部屋の力士を応援している。
幕内は千代大海関のみで寂しいが、05連勝とご好調でせめてもの幸い。
(前略)大相撲人気の復活を裏付けるように、今年に入って幕内の取組にかかる懸賞数は増える一方。この日も協会事務所は大きな歓声に包まれた。なんと世界のマイクロソフト社から、「10日目から5日間、琴欧州、栃東、白鵬の3大関に懸賞をかけたい」と、初めて申し込みがあったのだ。(中略)
色々な意味で羨ましい。
中田功(いさお)七段が新戦法中田功Vista(仮名)をご開発の暁には、Mr.Gatesのお目に留まると良いが(無理かも)。
高見盛関は知名度及びmass media露出度の割にぱっとせず、ご本人も忸怩たる物がある筈。
(中略)「ある力士がね、これまで取った最高が2本だったのに、高見盛に勝ったら10本取れた。こりゃ、横綱に勝つよりも高見盛に勝つ方がラクでいいや、と話すのを聞いた。懸賞がつくのはありがたいけど、毎日、全力でぶつかってくるのを退けるのは大変だよ」と、師匠の東関親方(元関脇高見山)は、“懸賞逆効果症”に苦しむまな弟子に複雑な顔をした。(後略)
多数の懸賞が土俵を悠然と回る光景は、相撲の華と思う。
横綱classの対戦時が印象深く、対戦相手に取ってオイシイという発想はなかった。
『ある力士』関の精神的弛緩を懸念してしまうが(下世話)、対戦相手もmotivationsの種にして真剣勝負へ発展する以上、蒔き手も満足だろう。
後は永谷園が、かてる海苔茶づけ等開発して下されば良いのだが。
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