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楔型対局

C1順位戦も、いよいよ折り返しを迎えた。

【長沼洋六段】長沼先生とは02戦02敗。いずれもC2順位戦。
最後が04年前でもあり、拘るには及ばない。
昨今、皆さんにも長沼先生の好調振りが印象深いと思う。
(相振り飛車も含めた)なまくら四つの戦形選択から、じわりと力を出す戦い振りに磨きが掛かっている様に、お見受けする。

(前略) 関西将棋会館インフォメーションVol.237 注目は4戦全勝でトップグループを快走する山崎隆之六段  と長沼洋六段の関西勢。今節では山崎六段が日浦市郎七段、 長沼六段が窪田義行五段と対戦します。両者とも居飛車党・ 振り飛車党で序・中盤戦術に長けた難敵ですが、 (後略)

私に関しては過褒と申し上げるべきか、point外れを指摘すべきか(微苦笑)。
序盤で不利を招かず、中盤以降勁力(けいりょく)を出すと解釈すれば外れていない気もするので、そんな風に戦いたい。
【第64期C級1組順位戦】
19~21位のど真ん中に、楔を打ち込まねば!

デハミナサン、アテブレーベ・オブリガード(「ランシュー=クリストフ@信長 KING OF ZIPANGU」風)。

追記
先月29日の対局は、個人的には総括が終わっている。
内容柄どうも公表が憚られてならない。
最近ちょっと縁がある様に感じる一瀬浩司三段が記録だったが、[東西合同研修合宿旅行]で醜態をバラされていなければいいが。
詳説すると、06~08日迄静岡県掛川市で行われた。
静岡県支部連合会会長:渥美雅之(まさゆき)氏のご厚意により、なかなか豪華だったとか。
一瀬君は『先輩として色々出費が多いから、気が重い』そんな感じに弱音を零していたが、昇段後の予行練習宜しく太っ腹を見せていただろうか。
『起こしたらはったおすぞ!』夜更かし遊びに興じる後輩を尻目に床に入れば良さそうな物だが、柄ではないのかな。

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コメント

見事に楔を打ち込みましたね。窪田先生との対戦まで相手が全勝を維持するかどうかは分かりませんが、是非とももう一本打ち込んで下さい。
今回も当ブログで題材とさせて頂きました。窪田先生自身による詳しい解説も心待ちにしております。

順位戦勝利おめでとうございます!
これからも、「攻め」の楔を打ち付けてください。

ところで。
佐藤棋聖就位式に出席されたと伺っています。
当日の模様と、窪田五段の心境をお聞かせいただければ嬉しいのですが・・・。

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» 四間飛車 in C級1組第六回戦(2) [四間飛車党の備忘録]
 前日に続いてC級1組順位戦第六回戦より、長沼-窪田戦を取り上げる。▲7六歩△3四歩▲2六歩に△3三角と上がる出だしから角交換となり、立石流の将棋となって第1図。お互いに駒組みは飽和点に達していると思われるが、ここから後手が動く。 ... [続きを読む]

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