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話柄横溢

明日はいよいよ瀬川さんpro入りtest第01局。
【BIGLOBEストリーム 趣味・遊び・占い>将棋プロ編入試験 動画】も回線混雑が気になる。

会場控え室か連盟報告会(棋聖戦第04局大盤解説会直前)に行くべきか、等と思っている。
【囲碁・将棋チャンネル(瀬川晶司氏のフリークラス編入試験放送決定)】は見るにせよ、動画部分は乏しそうだ。
ともあれ、皆さんも出来る限りの方法でお楽しみ頂きたい。捻った所では、今日から01週間なり01ヶ月なりの棋道関連支出を記録しては如何だろうか。

『3,500円払いましたが何か?』という貴方には、素直にこうべを垂れる。

【日本将棋連盟からのお知らせ】
【@サプリッ!(假屋崎省吾の男前レボリューション)】に橋本崇載五段が登場する(13:10頃より)。
back numbersを見る限り、男前の定義は毎回多種多様な様。
今回はどんな切り口か、橋本君の出で立ちは?興味津々だ。
【さんまのスーパーからくりTV(熱中少年物語)】棋聖戦第03局の模様となると、【ナニワの将棋少年編(不定期)】の一環だろうか。

【週刊将棋ON LINE(07/20号)】12-13面の【アマプロ平手戦観戦記(後編)】
前編同様観棋界記と呼ぶべき内容だが、意義深い。

思った点を挙げる。
(これだけ公式関係の情報が提供されている以上)1億円余りの赤字という数字は、130,000,000円と具体的で構わない。
内部では、もっと大きい数字さえ喧伝されている位である(算定法の相違に依る)。

(前略)日の目を見ない棋譜に多額の予算が投入されているのは、棋士の生活を支えることが将棋棋士文化の存続に必要だからだ。その前提としてプロはアマより強くなければならない(後略)。

如何なる前提があろうとも、top amaより弱いpro代価に値しない棋譜(西條耕一記者は論旨上明言していないが、販売systemの貧弱さ同様、日陰化の根本と言える)の存在は止むなし。
後者は、故意でなれけば咎めるに当たらない。
問題の前者は、懇親会でも米長邦雄会長が仰った『強い者・普及した者・お金を持って来た者が偉い(註:sponsorsとの契約締結関連。現実には個人の努力では困難だが)』旨からも、あげつらうに値しない。

(前略)仮に負けたとしても(註:負けて瀬川さんのpro入りを許しても)「プロより強いアマ」は存在しなくなる(後略)。

「釣り行為の一種かなぁ」と思う事にすべきかも(微苦笑)。
「proより強いamaの存在が証明されるのは、pro入りtestで規定の成績を挙げた瞬間。正式に合格を認定されると同時に、proになり消滅する」こう解説すると、反物質か何かの様だ。

ともあれ、棋譜の付加価値増大を伴う販売system拡充という(正論だが現実に阻まれている)従来からの意見から対極の、峻厳さを感じる(本文中【注2】で率直に語られている)。

厳粛に受け止め、噛みしめたい。

一応(苦笑)内容を述べれば、加藤幸男(ゆきお)amaの指し振りは見事。西尾明(あきら)四段の粘りが光ったにせよ、心胆を寒からしめた。
両者のcommentsの内、加藤さんは当然乍ら瀬川さんに触れている。
思う所も多そうに、お見受けする。

09面【大橋家文書をひもとく】
蜷川新右衛門(にながわしんえもん)と言えば一休さん【蜷川新右衛門の一休さん研究所】)。
妙手が浮かばない時は、座禅でも組んでみようか(笑)。

問題の07面【はばたけ将棋棋士(第15回熊坂学四段)】
内田晶(あきら)記者の率直この上ない質問に、熊坂君も屈託なく答えている。

(前略)二つの降級点がかなりの重しになってしまって・・・(後略)

私の時は天然呆け同然に、状況が理解出来ていなかった。

フリークラス確認通知

* * * * 様

謹 啓

公務対局ご苦労様です。

平成**年度の順位戦参加の件につきまして、確認のご連絡をさせていただきます(後略)。

こんな物を送付されれば色々懊悩しそうだが、「転出はないな。とにかく指すか」という感じだった。

小columnの形で今回の出場辞退が語られているが、

(前略)瀬川さんとの対局に関しては問題ないんです(後略)。

この一言が聞きたかった!!『辞を低くして正式依頼されていても、結局個人的事情で駄目でした』旨明言していない点惜しまれるが、彼らしくない堅い言いぐさかも。
因みに内田さんは、取材依頼の時点で『出場される様だ。それはさて置き降級に関して』位の考えだったそう。
とは言え、今回の件を最低限度にせよ聞き出している。
熊坂君には『支持と迄は行かずとも、理解を求めたい』旨の熱さはなかった訳だが、内容は素晴らしかった。

取り敢えず【@サプリッ!】橋本君の登場時間が迫ったので(大意12:30upload)。

************************************

冒頭、王将の置き駒を抱えた假屋崎氏の登場に『どこのお土産でしょうね?』。
天童です、と突っ込む内に純白のsuitsに身を包んだ橋本君が現れる。
【橋本崇載五段(05/26撮影)】から見ると又金色を入れた訳で、何かと眼を惹く。
髪の負担が気になるが(微苦笑)。

NHK冠VS羽生善治四冠の映像もふんだんに用いられ、見所満点だったと思う。
假屋崎氏がお互いのimagesで活けたドウダンツツジとユリを脇に、盤駒(愛用品は1,000,000円だそう。撮影用も逸品)に向かっての一葉も鮮やか。
『50,000,000円(賞金総額?)の棋戦が10』等とはホラじみているが、現実の物とすべく尽力していると解釈して置く。
『(羽生先生越えは)03年で行きたいと思います。やはりあのー、目立ちつつ、将棋を強くなりたいと思います』。
皆さんも心して頂きたい。

まあ、「03年云々は30過ぎてから。今は名人挑戦が大前提でいい」とも言いたいが(僻み)。

昨日の【NHKニュース10】にも触れる。
『大器晩成、あってもいい』。瀬川さんの口調は朴訥で聞き易いと改めて思う。
久保利明八段の出番が多く、初戦から対戦する様な誤解も与えそうだ。
佐藤天彦(あまひこ)三段迄は、ちょっと手が回らない時間設定にせよ。

【速報順位戦】はB2&C1を紹介。
C1を扱い乍ら私の棋譜がないと、傍観者気分は止むを得ず。
渡辺明龍王(勝)VS▲中田(功)六段は、大差が付いたせいか侘びしい。
中田功XPは、名前はともかく一手一手の価値の高さがそそられる。
誰か若手が、三間飛車側でみっちり研究しているだろうか。

【さんまのスーパーからくりTV】柔太君は、棋聖戦第03局を見学すべく愛知へ。
比江島麻衣子女流01級に指導を受け、対局室で両対局者、取り分け憧れの羽生先生を目の当たりに。
往事を思うと、何とも羨ましい環境だ。
『ナオちゃんが、羽生さんと試合するとこ、僕(註:stuffの田中氏)としては見てみたいけど』『無理やと思うな(註:何かとませている)』。
等と話していたが、経緯説明&依頼を受けた羽生先生は『是非。あの、楽しみにしております』。
めでたく【次回 男柔太 羽生四冠といよいよ急接近!!】との運びとなった。
次回放映がいつか判らないが、その分定跡学習の機会もありそう。
四冠との対戦となるかも含め、興味は尽きない。
棋聖戦や王位戦絡みで、今度こそ佐藤康光棋聖のお名前が出るかはともあれ。

因みに、以前記した千葉県の将棋愛好家・渡辺敏夫(としお)氏は、羽生先生や谷川浩司九段とも親交がおありとか。
柔太君に関しても、知人たる番組director氏に協力している。
私も渡辺氏から意見を求められ、要旨「東京で他流試合のついでに観光何かすると、いい絵が撮れそうですね。棋士の個別指導に関しては、連盟を通して頂きたく思います」。

お役に立てたかな、と認識している。
無論、手ずから指導の機会を持ちたいが、クセが付いたら困るやも(冷汗)。

15-「△(指し掛け)」前日の疲れが残り、何かと冴えなかった。【第27回 女流王将戦 表彰式】に遅刻しつつも参加。fansの皆さん約50名、関係者込みで100名余と思われる大盛況に感銘を受ける。宮本聡之氏や加賀さやかさん共々02次会へ。結局03次回迄、霧島酒造様の地beerに各種地酒、bourbonと痛飲。28時近くに帰宅する。
16-「●(敗北)」13:30からVS中村裕介三段。酒が抜け切っていなかった。01局は私の後手で▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩から4三銀型三間飛車VS居飛穴へ。思ったより難しい分かれの上に、急速に失速し敗戦。02局目は先手で▲7六歩△3四歩▲1六歩△1四歩▲6六歩△3二飛から四間飛車VS三間飛車へ。メリハリを欠く指し回しに陥り、粘ったが大敗。
17-「△(指し掛け)」。

デハミナサン、アテブレーベ・オブリガード(「ランシュー=クリストフ@信長 KING OF ZIPANGU」風)。

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