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激動の一年

世界も日本も将棋界も、そして棋士窪田五段も、人間窪田も。やはり10月が転機となるだろうか。

世界から始めると徹夜になりそうなので(検索すれば出来そうで情報化社会は恐い)、棋士窪田から。
10月以降06勝03敗。初のleague入りも決めた。何より対局態度が改善されたと思う。更に遅刻を減らすには関西対局の増加が決め手という気もするし、対局中は相手考慮時間の過ごし方が肝要かも。記録係に呼びに来て貰うタチではないにせよ。
天下を目指す自覚も養われた。未だ実力が付いて来ているとは言えないが。取り組みで言えば来年からは(小林健二九段の様に)「納得行く接し方が出来なかった日は負け」と将棋calendarにシルシが出来そう。その01月は森内俊之名人。この人でさえ、と意識しそうだ。
実は以前に原稿を頼まれているが、催促のなさに付け込み延び延びにしてしまっている。棋聖戦02次予選で「series著者」の先生方を連破し、担当者のご不興を買っているやも(苦笑)。来年06月迄に原稿完成!と大風呂敷を広げてみるが、四間飛車を主体とした総合戦法(多角的戦術)の解説を予定。VSや練習将棋の棋譜も整理したいので、関連して来そうだ。

棋士窪田の変化は、当然人間の変化と同調している。原因はやはり10月からの、本格的な日記&blog執筆開始にあると思う。ひいては書く事&見せる事の良い鍛錬となっている。
真実(個人的見解)はともかく、事実には慎重なつもり。prof.「各種おことわり」で「改竄・糊塗・湮滅にならない程度に」我乍らお堅く断っているが、blogでも「書いたという事実」は尊重すべきと考える。

年の納めのついでに考え納めという感じ。来年はほんの少し気楽になれるだろうか。

デハミナサン、マタチカイウチニ。アリガトウゴザイマシタ。オブリガードゥ!(「ランシュー=クリストフ@信長 KING OF ZIPANGU最終回ver.」風)。

追記
「米長邦雄の家」http://www.yonenaga.net/内「さわやか日記」http://8154.teacup.com/yonenaga/bbsで私が取り上げられていると田辺(忠孝(ただたか)忠幸(ただゆき)さんが教えて下さった。ささやかな内容で、12/12付けだと今頃気付いた。
「お口添えを頂いたと帰国後知った。『お口添えに寄り掛かった』非難されないだけの仕事は、出来たと感じる。仲介の甲斐があった、とお思いの様で何より」どうも堅いなぁ(微苦笑)。

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