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目撃

私が挑む相手が決まった。冥土の小室明(こむろ あきら)writerはご覧になっておいでだろうか。今後彼の物語を著す者が何人現れようとも、「渡辺明物語 21世紀の天才伝説」小室さんの栄誉は揺るがない。以て瞑すべし。

本局は最終盤、84手目△2四飛の辺りで森内先生が手薄いか、と思った程度。昨日桂の間で片上大輔四段と金井恒太三段がつついていた局面が、実は封じ手後の変化図だった。気付いてTVとdisplayに挟まれつつ、気を取られていた感じ。今期は第06・07局で充実したと思う。尻上がりという訳で、来年の日本への期待を汲み取ってみる。

両対局者に慎んで「お疲れ様でした」・・・

今日は連盟で02次予選最終局の観戦記を入手。一部を引用して注釈を加える体裁になるだろうか。全棋譜は使わないにせよ、図面数点+解説では相当の行数になる。局前の序文はともかく「続きを読む・・・」内に解説を収め、局後感想他は同日次の記事に回すべきかも。

デハミナサン、アテプレーベ・オブリガード(「ランシュー=クリストフ@信長 KING OF ZIPANGU」風)。

追記
4,000hits突破!この間のXmasに鑑みて「17時に閲覧したものはさいわいである」と書いてみる。延べ05人の様だが・・・

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